光で検出する方式
ファイバセンサのトラブル回避のための選定と対策

外乱光を防ぐ

外乱光の影響とは?

パルス点灯をするインバータ光や蛍光灯などは、センサにとっての外乱光となります。外乱光がセンサの受光部に入ると、センサが自らの光と勘違いして誤って出力したり、チャタリングしたりする事があります。

外乱光の影響とは?

対策

[1]外乱光のもととなる光源とセンサ受光部の間を遮へいします。

対策1

[2]センサ受光部の角度が、できるだけ外乱光を直視しないよう取り付けます。

対策2

[3]できるだけ外乱光源とセンサ受光部の距離を離します。

対策3

参考

参考

多くのファイバセンサは自身がパルス発光してそれを受光する原理のため、パルス点灯する外乱光の影響をより多く受けます。その場合、白熱灯など直流点灯の光源であれば、センサ誤動作の確率が低くなる場合があります。

INDEX

実際の商品については、こちらをご覧ください。

ファイバセンサの商品一覧

  • デジタルファイバアンプ FS-Nシリーズ

    カタログダウンロード

  • ファイバユニット FUシリーズ

    カタログダウンロード

その他関連商品

  • アンプ内蔵型CMOSレーザセンサ LR-Zシリーズ

    カタログダウンロード

  • アンプ内蔵型TOF レーザセンサ LR-Tシリーズ

    カタログダウンロード

  • 汎用タイプデジタルレーザセンサ LV-Nシリーズ

    カタログダウンロード

  • CMOSレーザセンサ GVシリーズ

    カタログダウンロード

センサに関するお困りごとを解決!