光で検出する方式
ファイバセンサのトラブル回避のための選定と対策

相互干渉を防ぐ

相互干渉とは?

相互干渉とは、センサを並べて使用した場合に、センサの受光部に他のセンサの光が入って動作が不安定になることです。

相互干渉とは?

対策

[1]干渉防止機能があるタイプを選択します。このタイプではアンプを増設するだけで複数台の干渉防止が可能です。

対策1

対策1

[2]透過型の場合、投光部と受光部を入れ換えることにより、2台まで密着取り付けが可能です。

※ワークがセンサの近くを通過する場合、隣接したセンサの光が入光することがあります。

対策2

参考

【干渉防止機能】
ファイバセンサは自身のパルス発光タイミングと同じタイミングで受光しています。アンプを増設すると、増設したアンプの発光タイミングが自動的にずらされるため干渉を防止できます。

参考

FS-Nシリーズであれば、増設することで最大16台まで干渉防止機能がはたらきます。

参考

INDEX

実際の商品については、こちらをご覧ください。

ファイバセンサの商品一覧

  • デジタルファイバアンプ FS-Nシリーズ

    カタログダウンロード

  • ファイバユニット FUシリーズ

    カタログダウンロード

その他関連商品

  • アンプ内蔵型CMOSレーザセンサ LR-Zシリーズ

    カタログダウンロード

  • アンプ内蔵型TOF レーザセンサ LR-Tシリーズ

    カタログダウンロード

  • 汎用タイプデジタルレーザセンサ LV-Nシリーズ

    カタログダウンロード

  • CMOSレーザセンサ GVシリーズ

    カタログダウンロード

センサに関するお困りごとを解決!