ハンディターミナル選定のポイント【価格編】

ハンディターミナルの価格は、大きく3つのポイントで決まります。

あなたにピッタリなハンディターミナルの価格は? ワークの材質とコードの種類を選択するだけ。お求めのご用途に最適な商品と価格をご案内します。

ワークの読取難易度について

昨今、トレーサビリティの強化により、金属や樹脂(プラスチック)製などさまざまなワークへの直接印字(DPM:ダイレクトパーツマーキング)の採用が増加しています。一方でDPMでは、ワークの素材や形状により印字精度やコントラストが低下する場合があり、読み取りの難易度は高くなります。そのため、ハンディターミナルにおいても、直接印字コードの読み取り能力への要求が高まってます。

読み取り難易度と価格
読み取り難易度と価格

コード種類について

目視による人的ミス防止(ポカよけ)を目的に、バーコードや2次元コードはもちろん、文字認識(OCR)による照合をハンディターミナルで行うケースが増えています。さまざまな現場で、文字認識(OCR)機能を備えたハンディターミナルの需要が高まっています。

コード種類と価格
コード種類と価格

距離について

読み取り対象との距離により、ハンディターミナルに求められる性能は異なります。
たとえば、手元の指示書と、高所の製品バーコードの読み取り両方に対応するハンディターミナルは、無理な体勢による作業者への負担、作業時間を削減します。
このように、作業の正確性に加え、効率が向上するハンディターミナルは、さまざまな環境・シーンで求められています。

距離と価格
距離と価格

ハンディターミナル活用ガイド トップへ戻る