働きがいのある職場の実現

高い付加価値を生み出すのは人材です。
人間性を尊重する職場づくりにも力を入れ、主体性を持って仕事に取り組める環境を整えています。

人間性を尊重する職場づくり

人間性を尊重し、働きがいのある職場づくりを目指すことを方針とし、物理的にも精神的にも仕事がしやすい職場環境づくりを目指しています。法令遵守はもちろんのこと、人種・性別・国籍・信条・年齢・障害の有無などで差別や中傷をしない、無意識に人を傷つけない、役割や立場の違いを利用しないなど、高い倫理観を持ち、企業活動に取り組んでいます。

オープンに議論できる職場環境

「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」ということを大切にし、誰もが自分の意見を自由に発言できる環境づくりに取り組んでいます。たとえば、上下関係を意識しないようにするため、役職名で呼ぶことはせず、社員全員がお互いの名前を「さん」付けで呼び合う、会議の席順は決めず、入った順番に座るなど、役職・年齢・キャリア・性別に関係なく、主体性を持って自由に発言できる風土を構築しています。

また、グループ間の隔たりをなくすため、できる限りオフィス空間に間仕切りをなくすなど、オープンに議論ができる環境を整えています。このような風土や環境により、たとえ新入社員であっても、自分が正しいと思うことを気兼ねなく主張できる風土を維持しています。

相談窓口の設置

相談窓口を設置し、職場における不快な言動や職場環境を不適切にする行為があれば、直接の相談を受け付けています。相談があれば、プライバシーに十分配慮し、ただちに調査を行い対応します。

社員の健康管理

健康診断・人間ドック費用補助

事業所ごとに社員が定期健康診断を受診しやすい環境を整え、法令に則り定期健康診断を毎年受診しています。
35歳以上の社員とその配偶者が外部の医療機関で人間ドックを受診した場合、毎年健康保険組合による全額補助を受けることができます。
また、治療や生活習慣の改善が必要な対象者には、個別に適切なフォローを行っています。

公私峻別

公私峻別の観点から、退社後に仕事を行うことを禁止しています。
退社後や休日はプライベートを楽しみ、勤務時間中は仕事に取り組むことで、メリハリのある生活を送る環境を整えています。