BT-H2Aの検索/表示を使用する方法

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読取データをマスタから検索して表示する場合や、読取データを切り出した値を表示する場合に使用する検索/表示の設定方法について説明します。

機能概説

検索/表示コントロールを使用して下記2つの機能が実装できます。
①マスタ検索表示:読取データをマスタから検索して表示する
②切り出し表示:読取データを切り出して表示する

検索/表示コントロールの追加

「ライブラリ」から「検索/表示」をダブルクリック。
「コントロール」に「検索/表示」が追加されます。追加された「検索/表示」をダブルクリックすると、詳細な設定が可能です。

読取データをマスタから検索して表示する

手順①

「マスターデータから検索して表示する」を選択し、「編集」ボタンからマスターデータを登録してください。

手順②

「検索対象とパーツの関連付け」でマスターデータの参照する列と画面上の検索対象を指定してください。
※画面例の「品番」で入力されたデータで、マスターデータの「1列目」を「検索」する設定をします。

手順③

「検索結果とパーツの関連付け」にてマスターデータの参照する列、画面上の検索結果を表示する箇所を指定します。
※画面例の「品番」で入力されたデータで、マスターデータの「1列目」を「検索」し、検索データが存在する場合、マスターデータの「2列目」のデータを、「品名」ラベルに表示する設定をします。

読取データを切り出して表示する

手順①

「読取データを切り出して表示する」を指定してください。

手順②

「読取入力とパーツの関連付け」で切り出しを行うデータを読み込むテキストボックスを指定してください。
「切り出し結果とパーツの関連付け」で切り出し結果を表示するラベルを指定してください。

手順③

「切り出し結果とパーツの関連付け」で切り出す範囲の設定をしてください。
※画面例では、読取データが「11111,22222,33333」の場合、「22222」を切り出す設定をします。