BT-H2Aでカメラ機能を使用する方法

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BT-H2Aで開発するアプリケーションでカメラ機能を使用する方法について説明します。

テンプレートの選択

ポカよけ(撮像有)のテンプレートで照合NG時にカメラを起動して撮像したデータを残すことができます。
「テンプレートで作成」からポカよけ(撮像有)を選択してください。

ポカよけ(撮像有)について

初期設定で比較と入力の内容が一致しない時に、NG画面に遷移し、OKボタンを押すとカメラが起動します。

PCへ送信したデータの確認

「受信フォルダ」にはpicフォルダが作成され、そのフォルダ内にJPG形式で画像が保存されます。
CSVファイル内には、撮像した画像のファイル名が記録されるので、入力データと画像ファイルの紐づきを確認できます。

テンプレート以外でカメラ撮像を使用する

手順①

ライブラリから「カラーカメラ撮像」をダブルクリック。
「コントロール」に「カラーカメラ撮像」が追加されます。

手順②

ボタン、テキストボックスや入力完了の「連動する動作の選択」で「カラーカメラ撮像」にチェックを入れてください。

手順③

データ出力フォーマットで「BtCameraControl」を出力データに追加してください。