VSシリーズ e-ラーニング
VSシリーズの操作方法を、手順を確認しながら学べます。
下記の手順書を参照しながら、受講を進めてください。
検査ツール
有無・判別
エリア
検査対象の面積を計測します
傷・汚れ
傷
汚れや打痕などを検出します
濃淡ブロブ
汚れや打痕などを検出します
トレンドエッジ欠陥
輪郭のバリやカケを検出します
位置・傾き
パターンサーチ
濃淡情報を使って検査対象の位置を検出します
ShapeTrax3A
輪郭形状を使って検査対象の位置を検出します
認識
1D/2Dコードリーダー
1Dコードや2Dコードを読み取ります
寸法検査
エッジ位置
検査対象のエッジの位置を検出します
エッジ幅
検査対象のエッジとエッジの幅を検出します
トレンドエッジ位置
検査対象の輪郭形状を検出します
寸法幾何
直線と円の距離
円の中心から直線に下した垂線の長さを計測します
二直線のなす角度
直線1と直線2がなす角度を計測します
AI検査
AI分類
AIに分類ラベルごとに画像を学習させて、画像がどのラベルかを判定します
AI検出
AIに良品の画像や不良品の画像を学習させて、撮像した画像の不良箇所を検出します
AI OCR
計測領域内にあるすべての文字情報をAIが読み取り、文字列として出力します
AI欠陥
AIに不良品の欠陥箇所を楽手させ、AI検出よりもさらに微細な不良箇所を検出します
※シミュレーター操作にはVS-AD1のライセンスが必要です
通信ツール
データ/画像出力
データ出力(FTP/ストレージ)
VSカメラから計測結果などのデータをFTPサーバーやmicroSDカードに出力します
画像出力(FTP/ストレージ)
撮像した画像をFTPサーバーやmicroSDカードに出力します
(応用)出力先フォルダを分ける
判定結果(OK/NG)に応じて、出力先フォルダを分ける場合の代表的な設定方法を説明します
表示、データ分析ツール
表示
グラフィック表示
図形、文字列、数値を組み合わせて「イメージビュー」のカメラ画像上に描画します
データ分析
統計
運転中に任意の結果に対して統計を取り、統計データをビジョンダッシュボードに貼り付けて表示、確認します
データヒストリー
任意に選択した項目のデータを直近のn回分(n:指定した回数)だけ保持します
その他の便利な使い方
カスタムスクリーン
カスタムスクリーン
カスタムスクリーンの基本的な使い方を説明します
サブタスク
サブタスクの使い方①
検査結果に応じて画像を出力したり、コマンドを発行したりする例
サブタスクの使い方②
カスタムスクリーン上に任意の設定No.に切換え可能なボタンを配置した例
サブタスクの使い方③
ZoomTrax設定を切換えながら、複数箇所で撮像して検査をおこなう例