ES細胞の神経系細胞への分化

蛍光ボケのないクリアな画像を取得可能

神経細胞は、構造が複雑なため、蛍光観察をする上で蛍光ボケの影響を受けやすく、レーザーコンフォーカル顕微鏡を使用されることが多い標本でした。
セクショニング撮影によって、左の画像のように、緑色の神経ペプチドのボケを除去して観察することも可能です。

  1. 通常観察

    通常観察

  2. セクショニング観察

    セクショニング観察

使用対物レンズ:CPI Plan Apo λ 40xH

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば

ES細胞とは

ES細胞(Embryonic Stem cell:胚性幹細胞)は、受精卵の初期段階の内部細胞塊から作られます。分化多能性があり、ほぼ無限に増殖させることができるため、再生医療等への応用が期待されています。