置いて押すだけ簡単測定
内蔵された3Dプロファイラで、三次元点群を取得し、対象物の位置・位相を認識して、自動でプローブを当てに行って測定します。
従来の位置決めや、座標作成、固定治具の準備が不要のため、ノウハウや知識要らずで誰でも簡単に高精度測定が可能です。
対象物の位置を自動で検出
1. 対象物を置く
対象物をステージ上に置きます。
2. 3Dプロファイラでスキャン
内蔵された3Dプロファイラで対象物をスキャンし、位置・移送を認識します。
3. パターンサーチして自動で測定
ボタンを押すと、対象物に対して自動でプローブを当てに行って測定します。
何個置いても自動で測定
ステージのどこにおいても対象物の位置・高さ・向きがわかるので、治具などで向きや高さを合わせる必要がありません。
今まで治具に割いていたコストの削減、スペースの削減ができ生産性向上の一助になってくれます。
対象物を何個置いても連続的に自動で測定してくれます。
ステージ上に置かれた複数個の対象物を一度に連続して測定できます。
複数個や、測定箇所が多い検査でも自動で測定できるので工数削減につながります。
AM-1000シリーズは位置決め、原点出し、治具固定など事前準備が一切不要です。
そのため、大幅な時間短縮につながります。
タッチするだけ簡単設定
キーエンスの測定機で使用してきたノウハウを活かしたダイレクトティーチ×フリーアングルプローブにより、タッチするだけで簡単に測定箇所の設定をおこない、自動かつ自由な角度で測定をおこなうことが可能になりました。設定が難しく使える人が限られるという制約がなくなり、どなたでも簡単にご使用いただけます。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
ペンでタッチするだけで簡単に設定
ティーチングペンとティーチングカメラにより、タッチしている箇所を検出。
ポイントを記憶することで、タッチするだけでの簡単設定を可能にし、誰でも使用いただける三次元測定機が実現。
省スペースかつ広範囲測定
手のひらサイズから大型対象物まで高精度測定
ロータリステージ搭載の回転ステージが、小型の筐体と広範囲測定を両立。独自設計の回転ステージ用ベアリングで、高精度を維持したまま、最大⌀700 mm×高さ500 mmまでの対象物に対応可能。
回転ステージにより広範囲な測定を実現
ステージサイズは⌀500 mmですが、測定範囲をより大きくするためにステージが回転します。これにより大きな対象物の測定まで可能となっています。
従来の三次元測定機の1/5のサイズ
卓上で使える最小クラスの筐体で、一般的な門型の約1/5のサイズを実現。従来では設置できなかった、卓上での測定を可能にしました。専用の測定室も必要なく、設置工事なども不要のため、ランニングコストや初期費用も削減することができます。
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