予知保全を簡単に実現
流量と圧力を同時に測定し、専用アプリケーションモード※で処理することで、従来、カン・コツで管理していることの多い空気圧機器の状態を診断。リアルタイムに空気圧機器の状態を捉え、予知保全を実施することで設備の生産性向上につながります。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。完全貫通構造なので詰まりリスクゼロ
FD-EPシリーズは、流路に突起物や障害物が何もない完全貫通構造です。そのため、流量センサ自体で発生する詰まりや圧力損失を気にする必要がありません。
導入前から導入後までさまざまな懸念事項を考慮せず、安心してお使いいただけます。
チューブ径を選ぶだけの簡単選定
従来の気体流量センサは、同じチューブ径でも型式によって定格流量範囲が異なるため、実績のないアプリケーションの場合、適切な型式を選定することが非常に困難でした。
FD-EPシリーズは、微少流量から大流量まで対応できるので、定格流量範囲を気にする必要はありません。
選定は“チューブ径を選ぶだけ”です。
定格流量範囲の比較(ø8チューブ、流体圧力:0.4 MPaの例)
-
気体用流量センサ
気体用流量センサ
- クランプオン式流量センサ FD-EC シリーズ
- クランプオン式気体流量計 FD-G シリーズ
- アンプ分離型気体用流量センサ FD-V40 シリーズ
気体用省エネユニット
- 気体用省エネユニット MP-F シリーズ
