スマートバルブマニホールド SP-N/V シリーズ
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New状態が見えるから
立ち上げも復旧もスムーズ ※ 近日発売予定。価格・見積は発売日確定後にご案内します。

スマートバルブマニホールド
SP-N/V シリーズ

状態が見えるから立ち上げも復旧もスムーズ

ライン型シリンダセンサとの接続でマニホールドに繋がる機器の情報を集約

空気圧制御機器をまるごと“見える化”

SP-N/Vシリーズは、センサ接続ポートにライン型シリンダセンサをダイレクトに接続できます。
これにより、通信ユニットと繋がっているバルブの状態に加え、シリンダセンサのON/OFF、ピストン位置、衝撃レベルなどの各種パラメータをマニホールド側で集約・通信が可能です。
コントロールパネルと連携して、空気圧制御機器全体の稼働状況を見える化します。

※ 表示されるパラメータは接続する機器の種類によって異なります。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

シリンダとバルブのペアがすぐわかる

ペアリング機能

シリンダセンサをバルブユニットに接続することで、互いの表示灯を同時に点滅させることができます。トラブル時やメンテナンスの際に、どのシリンダとバルブが繋がっているのかを一目で確認できます。

※ PNP M8コネクタタイプのライン型シリンダセンサと接続した場合に使用できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

トラブル時に原因がすぐわかる

ダウンタイムの削減

平常運転時のシリンダのストローク時間や衝撃レベルなど、シリンダセンサからの情報を登録しておくことで、トラブル発生時の原因究明が容易になりダウンタイムが削減できます。断線の自動検出や、警報出力による予兆保全も可能です。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

手元でバルブを動かせる

立ち上げモード

コントロールパネルを使用することで、マニホールドから離れた場所でもバルブの開閉操作ができます。従来、装置の立ち上げや調整時に、複数名でおこなっていたエアシリンダの動作確認を一人でも実施できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

従来バルブの課題を解決するさまざまな機能

配線工数を大幅削減

バルブユニットにシリンダセンサ接続ポートを搭載。従来はセンサを端子台へ1本ずつ結線していたため配線が煩雑でしたが、ケーブル1本で接続できるため、配線工数を大幅に削減でき、設置ミスも低減できます。

エアシリンダの動き出しが早くなる

分散配置ユニットにより、通信ケーブル1本でシリンダのそばにマニホールドを配置できます。駆動用のエアチューブを短くできるため、シリンダの応答が早まりエア消費量も削減できます。

バルブ・給排気ユニットの追加が簡単

SP‑Vシリーズは、マニホールドブロック不要で増設が可能です。サイズ違いのバルブ・給排気ユニットを混在して運用できるため、シリンダの追加時や設備構成の変更にも柔軟に対応できます。

「選定ツール」で誰でも簡単に選定できる

カタログ・マニュアルを見る必要がなく、簡単に機器の選定ができます。
選定結果はPDFやエクセルファイルに一覧をダウンロードでき、選定結果画面から価格問い合せも可能です。 選定結果や選定途中データは保存され、復元コードを使って保存されたデータを読み込むことができます。

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