【新商品情報】 微細欠陥の検出能力を大幅強化した画像処理システム「XG-Xシリーズ」登場。詳細は こちら!

超小型デジタル圧力センサ
AP-C30 シリーズ

あらゆるアプリケーションで使える多彩な機能

吸着確認

[F-1/A-1モード] 推奨機種:AP-C31,C30

[ポイント1] 吸着時の変位量のみを検知する

ゼロシフト

ゼロシフトは吸着前の圧力値を強制的にゼロにし、吸着での変化量のみをクローズアップする機能です。これにより、元圧変動や温度変化の影響をキャンセルし、変位量のみを検知できます。

[ポイント2] ゼロシフトのタイミングを調整

ゼロシフトタイマ内蔵

ゼロシフト信号を入力してから、実際にゼロシフトを実行するまでの時間を1ms単位で任意に設定できます。例えばバルブ開信号をゼロシフト信号として入力すれば、必要な時間だけセンサ側でゼロシフトするタイミングをずらしてくれるため、PLC等のプログラミングが不要になります。(A-1モード使用時)

[ポイント3] 真空破壊圧も検知

一台で吸着と真空破壊を両方検知

負圧タイプ(AP-C31)でも吸着確認とは別に出力2で真空破壊圧の検知ができます。(ゼロシフトと併用する場合はA-1モードをご使用ください。高圧での真空破壊には AP-C30(マルチレンジタイプ)をご使用ください。)

[ポイント4] アナログ出力も高速応答

高速アナログ出力装備

標準装備のアナログ1-5V出力も処理時間は1msを実現。装着評価時などに実際の圧力変化をオシロスコープなどで正確に確認する事ができます。

元圧管理

[F-3モード] 推奨機種:AP-C33

[ポイント1] 異常な圧力状態を範囲を決めてエラー出力

ウィンドウモード搭載

エラー信号がほしい上限と下限を設定するだけで元圧を監視できます。また断線時には出力はOFFとなり、異常圧力状態と同じ動作となりますので安心です。上限と下限で出力を分けたい場合はF-1/F-2モードをお使いください。

[ポイント2] 元圧の変動をデータで残したい

アナログ出力装備

AP-C30シリーズはモニタ用のアナログ出力を標準装備。装置の稼動状態による元圧の変動をデータで残す事が可能です。また、圧力のピークとボトムも常に更新・記録しますので、圧力の変動範囲が簡単に調べられ、設定値の目安が簡単にわかります。

[ポイント3] 一瞬の圧力変化は無視したい

チャタリング防止機能

大口径シリンダなどの影響による一瞬の圧力低下を無視する機能です。

種類や原理、トラブル事例など

最適な機器選定を実現

通信とネットワークを解説

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