さらに微細な印字がしたい

製品の小型化・薄型化が進んでおり、パッケージの小型化を例にみても、その面積比は1/10まで小さくなっています。その反面、トレーサビリティ強化の背景から部品に印字する情報量は増加傾向にあることから、より微細な印字が求められています。

パッケージの小型化の流れ
パッケージの小型化の流れ

キーエンスからのご提案!

UVレーザの極小スポットにより限られたスペースにも綺麗に印字可能

レーザのスポット径は、光の波長が大きく影響します。
基本波長(1064nm)に 対し、UV波長(355nm)は1/3のため、その分スポットサイズを細く絞ることができ、限られたスペースでも読み取り率の高い印字ができます。

基本波長レーザ UVレーザ
波長 1064nm 355nm

スポット径
※参考値

60μm~
25μm~