ラット脳の神経組織の観察

高解像度画像の取得

神経細胞の軸索や樹状突起を染色するゴルジ染色は脳切片の神経組織観察によく用いられます。従来は、切片の厚みから染色された神経細胞全体にフォーカスが合わない、切片自体が大きく視野に入りきらないため、任意の断面箇所を何ヶ所か観察するしかありませんでした。

フルフォーカス画像構築
Zを変化させることにより、フォーカスの合った部分のみ合成
  1. フルフォーカス画像構築
  2. フルフォーカス画像構築
  3. イメージジョイント

    イメージジョイント

フルフォーカス画像構築

使用対物レンズ:CFI Plan Apo λ10x
イメージジョイント:16枚×13枚

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば