皮膚表皮層のUVダメージ部位の定量評価

高速・高解像度画像連結

皮膚には紫外線から生体を防御するための仕組みが備わっていますが、長時間の紫外線暴露は防御機構を崩し、しわやシミ、角化、皮膚がんなど、さまざまな症状を引き起こします。紫外線により皮膚がどの程度のダメージを受けているかは、染色した皮膚表皮層の厚みを顕微鏡で測定する手法にて評価できますが、任意の箇所の厚みを計測する従来の手法では、計測する箇所によって数値にバラつきが出てしまい、評価がなかなか安定しませんでした。

高速・高解像度画像連結
A
連結
B
マウス皮膚
C
高解像度のまま切り出しが可能
D
ダメージを受けた部位を素早く正確に抽出・定量化
E
面積 72865 µm2
オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば