髪の毛断面コルテックス観察とキューティクル断層評価

高解像度観察

ヘアケアや育毛関連の方が行う評価は多数あるかと思います。
キューティクル、コルテックス、メデュラ、メラニン、さらには、ヘアケア剤の浸透度評価や毛根からの細胞単離など様々です。

その代表の、「キューティクル」では、側面から、もしくは結び目をマイクロスコープや電子顕微鏡を用いて評価したり蛍光染色して、キューティクル面を光らせて観察する方法があります。

従来の問題点

キューティクル側面からの観察では、正反射した頂上部分しか撮影できないため観察エリアが限られます。また電子顕微鏡を利用した場合には、前処理が面倒であること、さらにキューティクルの状態が変わってしまうことが懸念されていました。

断面評価では、キューティクル層を確認するための解像感が得られずに、1枚のキューティクル層に見えてしまうことが多かったとよく耳にします。

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば