ウェルプレートを用いたiPS細胞コロニーカウント

大型ステージによるウェルプレート観察

iPS細胞とは、人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cells)の頭文字をとったものです。体細胞に数種類の遺伝子を導入することにより作られ、数週間培養することによって様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化します。
培養行程では様々な容器が使われますが、BZ-X800ではウェルプレートをそのままステージに設置して観察することができます。

  1. 大型ステージによるウェルプレート観察
  2. 大型ステージによるウェルプレート観察
    個数
    251個
    平均面積
    8,315µm2
    面積標準偏差
    12,652µm2
    面積総数
    2,086,967µm2

使用対物レンズ:CFI60 CFI Plan Apo λ 10x
イメージジョイント:7枚×9枚

同一条件で一括計測

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば