ボタンの組み付け確認
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ハンドルの組み付け工程において、ボタンが正しく組み付けられるかを判別し、ポカヨケを行います。

従来の課題

「光電センサ」を用いる場合、検出するボタンの数だけセンサを取り付けなければなりません。また、わずかな位置ずれでも光量が変化して誤検出になります。
「画像処理システム」は、高性能なレンズや照明による検出能力は高く、性能的には問題はありません。しかし、ハンドルスイッチのボタンねじの検出に不必要な機能が多く高価です。また、立ち上げに必要な設置・設定などの工数が多く、導入は容易ではありません。

画像センサを導入するメリット

AI搭載 画像判別センサ「IV2シリーズ」は、検出範囲内の最大16箇所を同時に検出することができ、すべての箇所に任意のツールを割り当てることができます。たとえば、あるスイッチは刻印の形状を検出し、別のスイッチでは色の違いを検出するといった検査が可能です。また、従来は直列処理していた撮像処理と画像処理を並列処理にすることで、最小撮像間隔の短縮を実現しました。これにより、ラインスピードが速い場合にも対応できます。
IV2シリーズ」なら、同時多点の検出もタクトタイムを落とさずに安定した検出が可能です。

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使用している商品

IV2シリーズ AI搭載 画像判別センサ カタログ
AI搭載 画像判別センサ IV2 シリーズ
AIによる最適設定。知識・経験不要で誰でも使える
明るさ調整やフォーカス設定などの調整もワンタッチ
クラス最小の超小型ヘッドで、どんな場所でも設置できる

誰でも使える簡単設定方法

    • STEP1OKワークを登録する
    • STEP2NGワークを登録する

    後はAIが16種類の検出ツールから、ワークに最適な検出方法を自動で選択。立ち上げからわずか1分で設定が完了します。

  • 誰でも使える簡単設定方法
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