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HSオールインワン蛍光顕微鏡 BZ-9000

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リアルタイム3Dモジュール BZ-H1R (オプション) 

cd
局在が正確に把握でき、観察結果を第三者へ的確に伝える高機能
XYZの立体座標上で画像を構築し、細胞や核内の発現箇所を正確に確認することができます。
操作画面
Hela細胞
※1 ボリュームレンダリング
3次元空間内の各点がもつ輝度(ボクセル)を、ポリゴンに変換せずに直接2次元画像に変換し可視化する手法。表面だけでなく内部の情報も反映させるため、データ量・計算量が膨大となる。
※2 OpenGL
高品位なリアルタイム3Dグラフィックス表示のために定められたOSに依存しないライブラリ。ビデオカードのハードウェア機能(レンダリングエンジン)を直接動作させることができる。

リアルタイム調整

Her2 3D画像
3D合成後、R・G・B毎に蛍光シグナルを分別し、個数確認が可能です。

動画設定

3D合成後、角度ステップを設定すれば、3D動画像として保存可能です。

3D操作の流れ

3D回転
ズーム
断面(XY、YZ、XZ方向)

さまざまなZスタック処理

XYZスライス機能
XY・YZ・XZの任意断面像が得られます。
蛍光染色された物質の局在断面構造の把握ができます。
ラインをドラッグすることで任意のポイントの断面が観察できます。
最大射影
(MAX PROJECTION)
XY・YZ・XZ方向から最大輝度を見ることができます。細胞の全体像を把握する用途などで便利です。

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