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MECHATROLINK-II
省配線でフレキシブルなシステム構築を実現
省配線
ワンタッチ接続でシンプル化
KV-ML16Vは、コントローラとACサーボアンプ間をケーブル1本で簡単接続できます。リミットや原点センサの配線も各サーボアンプに接続するため大幅に配線工数を削減します。

高速制御
省配線ながら、最速1msの高速起動を実現
KV-ML16Vは、省配線タイプ(MECHATROLINK-Ⅱ)でありながら、従来のパルス列タイプと同等の高速性を実現。さらに、キャッシュスタート機能を使用することにより、高速な位置決めが可能です。

※制御周期0.5ms、独立運動時の1軸目起動時間
フレキシブル
MECHATROLINK-Ⅱ対応機器に接続可能
キーエンス・SVシリーズはもちろん、MECHATROLINK-Ⅱ対応の様々な機器に接続可能。他社製のリニアモータやステッピングモータなどを使用する設備でもフレキシブルに対応できます。
| 機種分類 | メーカー | 機 種 |
|---|---|---|
| サーボアンプ | (株)キーエンス | SVシリーズ |
| (株)安川電機 | ΣVシリーズ | |
| ΣIIIシリーズ | ||
| ΣIIシリーズ | ||
| JUNMAシリーズ | ||
| ステッピングモータ | オリエンタルモーター(株) | αSTEP ASシリーズ |
| インバータ | (株)安川電機 | VarispeedF7、VarispeedG7、VarispeedV7 |
| I/O | (株)エニワイヤ | Bit分散I/OターミナルAB023-M1 |
| (株)安川電機 | JEPMCシリーズ |
※機種によって接続台数や機能に制限があります。
複合制御
位置、速度、トルク制御を組み合わせで制御できる
KV-ML16Vは位置決め制御だけではなく、速度指令による制御やトルク指令による制御が可能です。ラダープログラムやモーションフローから制御モードの切り換えやモニタが可能なので、位置決め・速度・トルク制御が混在するシステムを容易に構築できます。

親和性
同一メーカだからこその高い親和性を実現
パラメータ設定・モニタ時間を大幅に削減
KV-ML16VとSVシリーズを組み合わせれば、PLC経由で全軸のSVシリーズにアクセスできますので、ケーブルの抜き差しなく、コントローラのパラメータ転送、モニタだけでなく、サーボモータ関連のパラメータ設定、チューニング、モニタが可能です。
KV MOTION+でファイルの管理も楽々
KV-ML16V、SVシリーズのパラメータはすべてKV MOTION+で一括設定・管理できますので、複雑になりがちな設定ファイルの管理が楽に行なえます。

全てのパラメータはKV-ML16Vで一括管理
SVシリーズのパラメータはKV-ML16Vに保存されるため万が一の故障時でもサーボアンプを置き換えるだけで復旧が可能です。またSVシリーズ側のアクセスウィンドウにてパラメータを調整した場合も自動的に
KV-ML16Vでも更新・保存されます。

工数削減
省配線だから、シンプルかつ配線も簡単
配線工数とパラメータ転送工数を大幅に削減
KV-ML16Vは、コントローラとACサーボアンプ間の省配線だけではなく、リミットや原点センサの配線、各サーボモータのパラメータ転送やモニタの工数も大幅に削減します。










