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高速性
システム全体としての高速性を追い求めたNEWテクノロジー
CPUユニットの高速性を活かしたシステム
CPUユニット「KV-5500/5000/3000」の高速性を活かしたシステム構築が可能です。コントローラの自律制御ができ、モーションフローや専用命令によりプログラム量が減ることでCPUのスキャンタイムが向上。
また、コントローラ側はCPUのスキャンの影響を受けません。

※従来通り、モーションフローを使用せずにラダープログラムから位置決めやモーション制御を
行なうことも可能です。
機能拡張ユニット「KV-MX1」
業界最速6.4MHz高速カウンタ、ダイレクト処理入出力、SDメモリカードスロットを搭載した「KV-MX1」を用意。
すべてのKV-Mシリーズに対応し、スキャンタイムの影響を受けずに直接KV-M
シリーズでの制御が可能です。
位置決め・モーションユニットの高速化
さらなる生産現場のタクトアップと精度向上のニーズにお応えするために、大幅な機能アップを図りながら、制御周期を従来比2倍の高速化を実現。
また、実際にパルスを発信するまでの時間を半分に短縮することで、モータ制御システム全体の速度も高めています。

マルチレンジ
位置決めから、モーション制御まで1ユニットで対応
FAに必要なモータ制御のプラットフォームを共通化
KV-Mシリーズでは、位置決め制御から同期制御など、FAに必要な幅広いモータ制御に1ユニットで対応することができます。同一環境での開発や、在庫の共通化など様々なメリットをもたらします。
モーション制御・多軸制御システムのコストダウンを実現
従来の位置決めユニットと同等の価格でモーション制御に対応しているので導入時の大幅なコストダウンを実現。また、KV-ML16Vでは最大16軸の制御に対応でき、多軸制御のコストダウンも図れます。

装置性能を向上
位置決め制御時でも、従来モーションコントローラにしかない高度な機能を使用することができます。











