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KV-ML16V MECHATROLINK-II 位置決め・モーションコントローラ

基本性能(TOP) MECHATROLINK-II 機能 ソフトウェア 仕様 外形寸法
MECHATROLINK-II KV-ML16V
マニュアル 取扱説明書 CAD

すぐ使える

初めてでもすぐに使えるソフトウェア

KV STUDIOに標準搭載

パラメータ設定ソフト「KV MOTION+」は、ラダーサポートソフト「KV STUDIO Ver.5.5」に標準搭載。専用の開発ツールを購入する必要がありません。設計、メンテナンス担当で共通の環境で使用できます。

KV STUDIOに標準搭載

ラダープログラムを削減するKV-M専用命令41種用意

運転開始やパラメータの変更など、ラダープログラム作成の手間を削減する命令語を多数用意しました。バッファメモリへのアクセスもアドレス番号を意識せずに行なうことができ、ラダープログラムからKV-Mシリーズへの親和性が大幅に向上しています。

省配線ながら、1msの高速起動を実現

初めてでも簡単、「モーションナビゲーション」

行ないたい制御を選択すると、設定内容を説明しながら必要項目をナビゲートする「モーションナビゲーション」を搭載。初めて使用する機能でも、マニュアル不要で即設定が行なえます。

初めてでも簡単、「モーションナビゲーション」

モーションフロー

スキャンタイムに影響を受けない自律運転が可能

ラダープログラムを削減する「モーションフロー」

従来、ラダープログラムで作成していた連続動作や条件分岐などの順次動作を、フロー式で設定できます。モーションフローの実行はKV-Mシリーズが行なうため、CPUユニットのスキャンタイムの影響を受けず、
高速に処理することが可能です。

わずか3ステップで記述できる モーションフロー作成方法
ラダープログラムを削減する「モーションフロー」

ラダープログラムの削減

ラダープログラムを使用したモーション制御では、組み合わせの運転をする際、個々のモーション制御用に作成したラダープログラムを組み合わせる必要がありました。モーションフロー機能を使えば、ラダープログラムは、モーションフローを起動するだけになります。

ラダープログラムの削減

処理順序、分岐の明確化

モーションフロー機能を使用するとモーション制御の順序や分岐条件をわかりやすく記述することができるため、モーション制御の設定工数やデバッグ工数を
削減することができます。

処理順序、分岐の明確化

位置決め制御の高速化

従来はラダープログラムからモーション制御ごとにユニットと通信していたため、スキャンタイムなどの影響を受けていました。モーションフロー機能を使用すれば、モーションフロー起動後はユニット内部の制御周期の遅れのみとなり、より高速なモーション制御が可能になります。

位置決め制御の高速化
基本性能(TOP) MECHATROLINK-II 機能 ソフトウェア 仕様 外形寸法
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