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PLC(制御機器)のKV COM+ PLCのデータ収集/転送・モニタリング

PROTOCOL STUDIO 特長 接続形態

3つの基本機能

データロギング

PLC内部のデバイスをExcelにプログラムレスで自由に取り込み蓄積します。


データロギング
PLCモニタ

現場から離れたパソコンの画面上にPLCのデバイスの状態をリアルタイム表示できます。


PLCモニタ
データフォルダ

PLC内部のデータ(設定値・現在値など)をExcelの一覧表などから一括書き換えできます。


データフォルダ

リアルタイムロギング/トレース機能搭載 業界初

PLC内部で常時データをバッファリングしながらパソコンに取り込む新技術で、10msからの高速ロギングを実現。トレースではさらに1スキャンからのサンプリングも可能です。

リアルタイムロギング/トレース機能搭載

GUIパーツを標準で用意 NEW

パソコン上での操作感や視認性を高めるために、スイッチやランプ、メータを標準パーツとして用意。ソフトの開発期間を短縮し、視認性を追求できます。

リアルタイムロギング/トレース機能搭載

KV STUDIOとの連携シミュレーション NEW

『KV COM+』を利用して作成したパソコンアプリケーションと、『KV STUDIO』でのシミュレータ機能を連携して通信できます。PLCの実機がなくても、パソコン上で完結したデバッグが可能です。

KV STUDIOとの連携シミュレーション

【KV COM+ Library】KVシリーズとの通信用Active Xライブラリ

多彩な開発言語対応で幅広いアプリケーション構築が可能

『KV COM+』は通信プロトコルを意識せずにPLCとデータの受け渡しができるため、システム構築にかかわる開発工数を削減し、早期立ち上げを実現します。また『KV COM+』はKVシリーズとバイナリ通信でデータの受け渡しをするため、上位リンク通信に比べて高速に通信できます。開発言語は、VisualBasicやVisualC++、Access VBA/Excel VBA、VBScriptをサポートしています。

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