KV-AD40V/DA40V特長
超高速変換 25μs
CPUユニットの高速化に追従して、変換速度を従来比3.2倍に大幅向上しました。システム全体での応答性が上がるため、生産効率アップに貢献します。
高分解能 1/20,000
従来比5倍※の高精度化を実現。変換の高速化と合わせ、より精度の高いアナログ処理が可能です。※KV-AD40との比較
超高精度 ±0.1%
変換精度は、±0.1% of F.S.の超高精度です。変換速度と分解能と合わせて、アナログ制御に大切な3つの要素をバランス良く向上させました。
ダイレクトリフレッシュに対応
KV-5000/KV-3000との組み合わせでは、プログラム中に直接ユニットとのデータ交換を行なうダイレクトリフレッシュによる制御が可能です。
ダイレクトリフレッシュは、バッファメモリアドレスを意識しない
ユニット専用命令で簡単に行なうことができます。

移動平均機能
超高速で取り込んだデータをユニット内部で平均化します。サンプリングは内部A/D変換周期25μsごとに行なわれるので、
ラダープログラムで平均化するときのようにスキャンタイムの影響を受けません。
回数指定、時間指定の単純平均に加え移動平均を追加し、
用途と環境に合わせた選択が可能です。
ゼロシフト機能&ゼロクリップ機能
現在のアナログ値をゼロにオフセットするゼロシフト機能と、変換データがマイナスの値でも下限をゼロにするゼロクリップ機能を搭載。
プログラムで後から変更(微調整)することもできます。
KV-AD40G特長
高分解能 16ビットA/Dコンバータ搭載KV-A40Gは16ビットA/Dコンバータを搭載。業界最高レベルの分解能を実現しました。超高速でありながらきめ細かな制御が可能になります。![]() |
データバッファリング機能Max10,000点/chのデータをA/D変換ユニット内部にバッファリング。アナログデータをスキャンタイムの影響なしに取得することができます。![]() |
超高精度±0.05% of F.S. 
A/D変換ユニットの分解能の向上のみではなく、精度の向上にも徹底的にこだわりました。分解能が高くても精度が低ければ取り込んだデータに信頼性はありません。
ch間絶縁により信頼性を向上
KV-AD40Gはアナログ入力4chを2ch毎にアイソレートしています。装置間でのアナログ信号の干渉を防止することができます。
移動平均、一次遅れフィルタ
A/D変換データをユニット内部で平均化する機能です。サンプリングは内部A/D変換周期80μs毎に行なわれますので、
ラダープログラムで平均化するときのようにスキャンタイムの影響を受けません。
また、回数指定、時間指定の単純平均に加えて、移動平均、一次遅れフィルタを追加し、
用途と環境に合わせた選択が可能です。
KV-AD40/KV-DA40特長
高速変換 80μs/ch※
微妙なアナログ値の変動を捉えることができる80μsの高速変換です。ピーク値/ボトム値の検出はユニットでのハード処理なので、
スキャンタイムの影響を受けない検出が可能です。
※1ch時、4ch使用時は320μs
スケーリング機能搭載
変位センサ・外部機器から取り込んだ値を任意の値に変換するスケーリング機能を搭載。従来必要だった数値変換のラダープログラムが不要で、
指定したデバイスにデータを取り込むことができます。
また調整時の変換値の変更も容易になります。
KV-AM40V特長
アナログフィードバック制御を1ユニットで実現
少点数でのアナログ制御に強い 
圧力に応じバルブで流量を可変するなどのフィードバック制御が1ユニットで行なえます。CPUユニットと拡張ユニットの高速性を活かし、応答性の高い制御が可能になります。
ユニット数が削減でき、少点数でのアナログ制御などもローコストに導入が可能です。
KV-TP40特長
温度センサ、アナログ入力を1ユニットで入力
温度・アナログデータ収集に強い 
熱電対・白金測温抵抗体・電圧・電流を全て1ユニットで取り込み可能。CPUユニットに標準搭載の、演算が簡単にできる「KVスクリプト機能」、
CSV形式でデータ収集ができる「ロギング機能」と合わせてご使用いただくことで、
検査装置やデータ収集用途に威力を発揮します。
KV-TF40特長
絶縁型マルチ入力システム

従来のように入力種類別にユニットを使い分ける必要がありません。
入力chを余らせることがないためコスト・スペース面でもメリットがあります。
各ch毎に自由に入力の種類を設定できるので、設置後の改造、追加工事も簡単です。
また、ch間、電源ラインとは完全に絶縁されているので、接地型熱電対も使用可能。
より正確で外乱に強い温度制御が可能です。











