|
JUST I/O
ユニットラインナップ追加で、小規模設備でのJUST I/Oを実現
入出力点数とユニット数が最適化できる新ユニットバリエーションで、設備に合わせた無駄のない点数のシステム構成ができます。 少点数の小規模設備はもちろん、大規模設備でもユニット数が削減でき、コストダウンが可能です。
KV-□□□XTDシリーズ
小規模制御・JUST I/Oを実現
入出力ユニットを新たにラインナップ※ 
|
入出力点数が少ない小規模設備に最適な |
入力24点/出力16点の構成の場合
|
入出力混合ユニットバリエーション
| 対象機器 | KV-B8XTD | KV-C16XTD | KV-C32XTD |
|---|---|---|---|
| 入力点数 | 8点 | 16点 | 32点 |
| 出力点数 | 8点 | 16点 | 32点 |
※KV-□□□XTDのみ
KV-B8RC
異なる電圧の制御を1台で実現
独立コモン8点リレー出力※ 
コモンを独立させることで、1台のリレ−出力ユニットに異なる電圧の外部機器を、直接接続することが可能です。 |
※KV-B8RCのみ |
KV-□□□□TDシリーズ、KV-□□□XTDシリーズ
負荷の短絡によるユニットの破損を防止
過電流保護付き出力※ 
負荷を短絡した場合でも出力を破損しないよう、出力ユニットに過電流保護機能付きタイプを追加。
定格負荷は端子台タイプ0.3A、コネクタタイプ0.2Aと大容量を実現しました。
入出力ユニットにも過電流保護機能を採用。万が一のトラブルを未然に防ぎます。
※KV-□□□TDシリーズ、KV-□□□XTDシリーズのみ
リアルタイムを追求したハイスペックI/O
システム全体の高速化を実現
汎用的なユニットだからこそ、その高速性にこだわりました。
リアルタイムPLC KV-5000/KV-3000はシステム全体の高速化を
実現しています。
ダイレクト入出力対応通常、入出力ユニットはスキャン終了時に入出力の状態を一括して更新しますが、ダイレクト入出力を指示すると、その場で状態を更新するので、高速応答を求められる制御に有効です。![]() |
I/OテストモードダイレクトスイッチとCPU ユニットの操作スイッチの組み合わせで、I/Oチェックが行なえます。画面表示を見ながら操作できるので、誰にでも簡単にI/Oチェックが行なえます。![]() |













