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プログラマブルコントローラ KV-1000 CPU

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CPUユニットKV-1000シリーズ

 構造化プログラミングによりプログラムを資産化 

機能毎のラダーの分割

機能毎にラダーを分割して、組み合わせてラダーを構築することが可能です。
今までのラダープログラム
 
構造化プログラム
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CPUユニットKV-1000シリーズ
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従来の巻物ラダープログラムでは、再利用どころか何がどこにあるのか探すのさえ一苦労でした。
1
CPUユニットKV-1000シリーズ
CPUユニットKV-1000シリーズ
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モジュールとして管理することにより、全体構造の把握が容易になります。例えば装置に改造が生じたときは、必要な箇所だけモジュールを交換すればOK。ラダー資産の再利用も容易に行なえます。
CPUユニットKV-1000シリーズ

モジュールの流用性を高める「ローカルデバイス」

 
ローカルデバイスとは、通常のデバイスと異なり、モジュール内だけで使用が可能な仮想デバイスです。ローカルデバイスはデバイスの先頭に@を付けて表現します(例:@MR0)。ローカルデバイスに対して全プログラム共通の実デバイスを「グローバルデバイス」と呼びます。
CPUユニットKV-1000シリーズ
モジュール内で閉じた用途で用いられる内部補助リレーや変数を、ローカルデバイスとすることにより独立性が高まり、モジュールの再利用が簡単になります。各ローカルデバイスは、設定したローカルデバイス領域の実デバイスに自動的に割り振られます。
   

プログラムの再利用性を高める「モジュールライブラリ」

モジュールへ登録
ライブラリからモジュールごと流用
作成したプログラムモジュールはドラッグ&ドロップするだけで簡単にライブラリ化できます。 機能別、処理別、オプション別などで分割して作成したプログラムをモジュールライブラリに保存しておくことができます。 全く別にプログラミングしたラダープログラム同士でも、簡単に取り込み、再利用できます。 ローカルデバイスがあるため、お互いのプログラム中で使われているデバイスの競合を気にする必要がありません。
CPUユニットKV-1000シリーズ CPUユニットKV-1000シリーズ

プログラムをモジュールに分割してもスキャンタイムのロスなし

KV-1000のローカルデバイスはCPUユニットの実デバイス(グローバルデバイス)に1対1で対応しています。このため、モジュールで使用されるローカルデバイスの現在値をモジュール切り換え時に別メモリに待避する方式のように、モジュール個数やローカルデバイス数を増やすほどスキャンタイムが遅くなるということはありません。
また、KV-1000のローカルデバイスはモジュールごとに使用個数をフレキシブルに割り付けることができますので、重複を避けながら効率よくCPUユニットの実デバイスを使用することが可能です。

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