構造化プログラミングによりプログラムを資産化 |
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機能毎のラダーの分割 |
| 機能毎にラダーを分割して、組み合わせてラダーを構築することが可能です。 |
今までのラダープログラム |
構造化プログラム |
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モジュールとして管理することにより、全体構造の把握が容易になります。例えば装置に改造が生じたときは、必要な箇所だけモジュールを交換すればOK。ラダー資産の再利用も容易に行なえます。 | ||||||
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モジュールの流用性を高める「ローカルデバイス」 |
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| ローカルデバイスとは、通常のデバイスと異なり、モジュール内だけで使用が可能な仮想デバイスです。ローカルデバイスはデバイスの先頭に@を付けて表現します(例:@MR0)。ローカルデバイスに対して全プログラム共通の実デバイスを「グローバルデバイス」と呼びます。 |
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| モジュール内で閉じた用途で用いられる内部補助リレーや変数を、ローカルデバイスとすることにより独立性が高まり、モジュールの再利用が簡単になります。各ローカルデバイスは、設定したローカルデバイス領域の実デバイスに自動的に割り振られます。 | ||
プログラムの再利用性を高める「モジュールライブラリ」 |
モジュールへ登録 |
ライブラリからモジュールごと流用 |
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| 作成したプログラムモジュールはドラッグ&ドロップするだけで簡単にライブラリ化できます。 機能別、処理別、オプション別などで分割して作成したプログラムをモジュールライブラリに保存しておくことができます。 | 全く別にプログラミングしたラダープログラム同士でも、簡単に取り込み、再利用できます。 ローカルデバイスがあるため、お互いのプログラム中で使われているデバイスの競合を気にする必要がありません。 | |
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