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プログラマブルコントローラ KV-1000 CPU

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マルチコミュニケーションユニット

NEW

完全独立デュアルシリアルポート搭載の
マルチコミュニケーションユニットがバージョンアップ

> 仕様についてはこちら
1

完全独立デュアルシリアルポート搭載&RS-485通信サポート

1
プロトコルが違う2種類の
外部機器と同時に通信可能
各社通信プロトコルをサポート、
他社シリアルコミュニケーションユニット対応機器とも接続可能
動作モード 対応機器
KVモード VT2シリーズ、XVシリーズなど
キーエンス製機器
リンクモード オムロン(株)製シリアルコミュニケーション
ユニット対応機器
プロトコルモード 三菱電機(株)製シリアルコミュニケーション
ユニット対応機器
CPUユニットKV-1000には当社従来機種KV-L20を接続して使用することはできません。
KV-L20RはCPUユニットKV-1000、KV-700のいずれにも接続して使用することが可能です。
NEW

通信マクロ作成を強力にサポート

通信マクロサポートソフト
PROTOCOL STUDIO for KV-L20R KV-H1RW

強力な通信マクロ作成機能でシリアル通信をフルカバー、文字列処理用のラダープログラム不要
ラダープログラムで扱うのが面倒な文字列処理や通信データ内の変数変換処理を、マルチコミュニケーションユニット内部で自動的に行ないます。ラダープログラムは送受信のタイミングを管理するのみになるため、プログラムが大幅に削減できます。ほとんどの機器とのシリアル通信が可能です。
PROTOCOL BUILDER for KV-L20からの主なバージョンアップ項目
  チェックコード(チェックサム、LRC、CRC-16、CRC-CCITT)自動計算機能
  1個の通信マクロに最大16個のレスポンスを設定可能
  データ長自動計算機能
  通信エラー時リトライ機能
  送信ウェイト時間設定
  受信待ちタイムアウト時間設定
  受信完了タイムアウト時間設定
  バイナリデータの送受信
当社製画像センサ、測定器用通信プロトコルファイルを標準装備※。送受信データの入力作業も不要になります。
当社製CV、XV、LS、LT、LC、BL、MK、ML-G、MD-Yシリーズ。詳細につきましては別途お問い合わせください。
デバッグをサポートするトレース機能を搭載。通信エラー時のコマンド・レスポンスデータを確認することで問題点を早期に発見して的確に対応することができます。
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