
仕様
| 型式 | KV-ML16V | |
|---|---|---|
| 外部インタフェース | 入力:フォトカプラ入力 出力:オープンコレクタ出力(DC30V50mA) |
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| MECHATROLINK-Ⅱポート | ||
| 入力時定数 | 各入力をブロックごとに11段階に設定 | |
| 軸制御機能実行方法 | ラダープログラム、モーションフロー | |
| モーションフロー | ブロック種別 | 位置決め制御ブロック、同期制御ブロック、微細制御ブロック、 速度制御ブロック、トルク制御ブロック、原点復帰ブロック、 データ転送ブロック、サブルーチンブロック、待機ブロック、 現在座標変更ブロック、速度変更ブロック、 目標座標変更ブロック、微細制御読出ブロック、 スタートブロック、エンドブロック、選択分岐ブロック、 並列分岐ブロック、合流ブロック |
| プログラム容量 | 768KB | |
| 最大ブロック数 | 全フロー合計で256個 | |
| 最大フロー数 | 32 | |
| 同時活性数 | 接続可能軸数×2 | |
| 位置単位 | mm、deg(角度)、PLS(パルス数)、 小数点位置0~9桁 単位変換機能あり |
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| 累積アドレス | -2147483648~+2147483647 指令単位 | |
| 位置決め制御 | 位置決めモード | 絶対値/相対値 |
| 位置設定範囲 | -2147483648~+2147483647 指令単位 | |
| 補間 | 直線補間(最大16軸)、円弧補間、ヘリカル補間 | |
| 1回動作アドレス | -2147483648~+2147483647 指令単位 | |
| 加減速曲線 | 直線、S字、ベジェ | |
| 加減速時間 | 0~65535ms | |
| 起動時間 | 独立・補間:2~3制御周期 (1軸目起動時) |
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| キャッシュスタート:1~2制御周期 | ||
| Mコード | 1~65000、WITH/AFTERモード | |
| センサ位置決め | 外部入力による速度→位置切り替え制御 | |
| ポイント数 | 800ポイント/軸 | |
| 同期制御 | 入力 | カウンタ(KV-MX1が必要)、 指令座標、現在座標 |
| クラッチ | ダイレクト、すべり、追従より選択 | |
| カム | 分解能:2048~32768 データ数:4~64(分解能により変化) | |
| 接点出力 | 16点(うち外部出力8点)×2 | |
| 動作中補正 | 補助入力による補正、位相補正、進角補正 | |
| 微細制御 | 微細データ ワーク領域 |
8MB |
| 内蔵ROM容量 | 512kB | |
| 設定数 | 内蔵ROM:100個 SDメモリカード:1000個 | |
| 1設定データ容量 | 内蔵ROM:512kB SDメモリカード:8MB(KV-MX1が必要) | |
| 原点復帰 | 原点復帰方式 | 原点センサエッジ/中間点、押し当て原点復帰、 ドグ式(Z相あり/なし指定可能)、データセット式 |
| 速度制御 | 速度指令範囲 | -1000000~1000000 (×0.01min-1) |
| トルク制御 | トルク指令範囲 | -80000~80000 (×0.01%) |
| JOG/インチング | インチング(パルス数指定可能)、JOG(高速・低速) | |
| ティーチング | 現在座標ティーチング カウンタ現在値からのティーチングに対応 |
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| 記憶データ | ポイントパラメータ800ポイント(各軸)、同期パラメータ(各軸)、 微細設定(内蔵ROM512kB、SDカード拡張可能)、 カムデータモーションフロー設定など、 RUN中の設定読み書きが可能(一部制約あり) |
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| 高速カウンタ | KV-MX1接続時 INC 4点/ABSグレイ 2点(設定により切り替え) 最大6.4MHz(2相4逓倍) |
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| 出力表示 | エラー状態/ MECHATROLINK-Ⅱ通信状態 |
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| 自己診断機能 | ハードウェア異常、各種パラメータエラー、エラー番号、 メッセージによる診断可能 |
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| パラメータ設定 | KV-HPD1、《KV-ML/MC設定ツール(KV MOTION+)》、 ラダープログラムからの設定が可能 |
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| データバックアップ | 座標、エラー/ワーニング履歴バックアップ、 フラッシュROMによるパラメータ設定バックアップ 10万回書き換え |
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| 価格(¥) | 198,000 | |
外形寸法図
単位:mm
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