FA英会話講座 Season2

マネジメント/コミュニケーション編EOPを検討する

難易度の目安

EOP(English Only Policy)は、英語以外の言語の使用を禁止するという規則で、フィリピンの職場や語学学校などでしばしば活用されています。今回は、EOPを検討する際に役立つ単語や会話例をご紹介します。

役立つ単語

  • ~が心配になるbe becoming concerned that ~
  • 無駄話irrelevant conversations
  • ~を実施する・強いるenforce ~
  • ~する価値があるbe worth ~ing

実際の会話例

主な登場人物

  • Hiroshi

    日本人マネージャー
    フィリピン拠点に駐在中

  • Sam

    現地マネージャー

  • Mary

    現地スタッフ

  • Sam

    最近、スタッフ同士の無駄話の多さが気になります。

    I'm becoming concerned that staff members are having a lot of irrelevant conversations.

  • Hiroshi

    そうなんですか?彼らはたいていタガログ語で会話するので、私にはそれが仕事上の必要な会話か、無駄話かがわからないんですよね・・・。

    Oh, really? They usually talk in Tagalog, so I’m not sure if they're talking about work or something else.

  • Sam

    EOPをご存知ですか?

    Have you heard of EOP?

  • Hiroshi

    はい、English Only Policyのことですね。業務中は英語しか使わないという規則です。

    You mean English Only Policy, right? It's a policy that says we can only use English during work hours.

  • Sam

    その通りです。EOPを試してみるのはどうでしょうか。守らせることは簡単ではないかもしれませんが、無駄話が減り、Hiroshiさんもマネジメントがしやすくなると思います。

    That's right. What do you think about trying EOP here? It might not be easy to enforce, but I think it could reduce irrelevant conversations and help you manage the staff.

  • Hiroshi

    私にとっても英語の勉強になります。試してみる価値はありそうですね。

    It would also be a good chance for me to practice English. It might be worth trying.

他の会話例

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