インドネシア編

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ジャカルタ名物!?世界屈指の大渋滞の実態

世界屈指の大渋滞の実態 イメージ

世界中の都市の中で、最も渋滞が深刻といわれているのがジャカルタ。

人口1000万人近い大都市にも関わらず、地下鉄などの公共交通機関がほとんど未発達。都心の移動手段が車かバスに限られてしまうのです。

滞在中のビジネスパーソンが必ずと言っていいほど頭を悩ませる「大渋滞」。その実態と対策を見ていきましょう。

商談は余裕をもって出かけるべし!最終手段は・・・?

ビジネスでジャカルタに滞在する場合は「とにかく時間にゆとりをもって行動する」、これに尽きるでしょう。ピーク時はたった5kmの移動に1~2時間かかってしまうこともザラ。これでは、歩くのよりも遅いくらいですね。

朝夕の通勤時間帯に車移動をするのであれば、この「魔の渋滞」から逃れる術は、ほぼ無いと言っても過言ではありません。

では、どうしても遅刻ができないシーンではどうすればいいか?

渋滞を避ける手段のひとつとしては、「目的地に近いホテルを利用する」という方法があります。

ジャカルタ市内にはたくさんのホテルが点在しています。目的地まで徒歩圏内のホテルがあればベストですが、移動距離が縮まるだけでもぐんと時間短縮に。

また、ジャカルタに滞在するビジネスパーソンや旅行者の多くが「帰国前夜は空港に近いホテルに泊まる」という方法で、帰国便に乗り遅れる事態を回避しています。

「相乗りします」で小遣い稼ぎ!?珍商売“ジョッキー”とは?

世界屈指の渋滞対策としてジャカルタ政府が実施しているのが「3in1制」。

朝夕の通勤時間帯には、3人以上乗った車でないと主要道路に入れないという、ちょっと驚きの制度です。

運転手と乗客の2名という組み合わせが最も多いこの時間帯、「3in1制」の導入で渋滞が緩和されるかと思われたのも束の間。この制度を利用した珍商売が生まれてしまったのです。

「3in1制」区域の直前、道端に立ち並んでいるのは、主婦や子どもたち。彼らは“ジョッキー”と呼ばれ、相乗りをすることで報酬を受け取っているのです。単独のジョッキーはもちろん、小さな赤ちゃんを抱いた子連れジョッキーもいて、指を2本つき出して「2人乗れます」をアピールします。

この珍商売、本来認められていない行為ではあるものの、交通渋滞と同様にジャカルタ名物となっているのが現実のようです。

いかがでしたか?大事な商談や帰国便のフライトなど絶対に遅れたくないシーンでは、ホテルの利用も視野に入れ、十分すぎるほどの余裕を持った行動で、魔の渋滞に挑みましょう。

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