【新商品情報】 微細欠陥の検出能力を大幅強化した画像処理システム「XG-Xシリーズ」登場。詳細は こちら!

プログラマブル コントローラ
KV Nano シリーズ
基本ユニット 32点タイプ 入力16点/出力16点 KV-NC32T

仕様

型式

KV-NC32T

一般仕様

電源電圧

DC24V (+10%/-15%)

使用周囲温度

0~55℃(氷結しないこと)*1

保存温度

-25~+75℃

使用周囲湿度

5~95%RH (結露しないこと)

耐電圧

AC1500V 1分間 電源端子と入出力端子間、および外部端子一括とケース間
(AC1000V 1分間 トランジスタ出力の拡張I/Oユニットは電源-出力端子間)

耐ノイズ性

1500Vp-p 以上 パルス幅 1µs、50ns(ノイズシミュレータによる) IEC規格準拠(IEC61000、4-2/3/4/6)

耐振動

断続的な振動がある場合

周波数 5~9Hz

振幅:3.5mm*2

周波数 9~150Hz

加速度:9.8m/s2*2

連続的な振動がある場合

周波数 5~9Hz

振幅:1.75mm*2

周波数 9~150Hz

加速度:4.9m/s2*2

耐衝撃

加速度:150m/s2、作用時間11ms、X,Y,Z 各方向3回

絶縁抵抗

50MΩ 以上 (DC500V メガにて電源端子と入出力端子間および外部端子一括とケース間)

使用雰囲気

塵埃、腐食性ガスがひどくないこと

使用環境

2000m以下

過電圧カテゴリ

I

汚染度

2

性能仕様

演算制御方式

ストアードプログラム方式

入出力制御方式

リフレッシュ方式

プログラム言語

拡張ラダー KVスクリプト ニモニック

命令語数

基本命令:81種182語、応用命令:39種56語、演算命令:123種311語、拡張命令:92種141語
合計:335種690語

命令実行速度

基本命令 : 最小50ns、応用命令 : 最小170ns

プログラム容量

32kステップ

I/O ユニット最大装着数

8台

最大 I/O 点数

最大256点 (基本ユニット分は除く)

入力リレー/出力リレー/内部補助リレー

R

合計9600点 1ビット(R000~R59915)

リンクリレー

B

8192点 1ビット(B0~B1FFF)

内部補助リレー

MR

9600点 1ビット(MR000~MR59915)

ラッチリレー

LR

3200点 1ビット(LR000~LR19915)

コントロールリレー

CR

1440点 1ビット(CR000~CR8915)

タイマ

T

512点 32ビット (T0 ~ T511)

カウンタ

C

256点 32ビット(C0~C255)

データメモリ

DM

32768点 16ビット(DM0~DM32767)

リンクレジスタ

W

16384点 16ビット(W0~W3FFF)

テンポラリメモリ

TM

512点 16ビット(TM0~TM511)

高速カウンタ

CTH

3点(CTH0~CTH2)
32ビット オートリセットカウンタ*3(入力応答:100kHz/単相、50kHz/位相差)*4

高速カウンタコンパレータ

CTC

6点(CTC0~CTC5)
32ビット 高速カウンタ1点につき2点

インデックスレジスタ

Z

12点 32ビット(Z01~Z12)

コントロールメモリ

CM

9000点 16ビット(CM0~CM8999)

位置決めパルス出力

3軸
最高出力周波数100kHz

基本ユニット入出力

入力:16点、出力:16点
入力コモン:1点、出力コモン:1点

コメント・ラベル
本体格納数

デバイスコメント

20,000個
最大までラダーを記述し、ラベルなしのとき

ラベル

28,000個
最大までラダーを記述し、デバイスコメントなしのとき

停電保持機能

プログラムメモリ

フラッシュROM 1万回書き換え可能

デバイス

不揮発RAM*5

時計機能

±60秒/月 (@25℃)

自己診断機能

CPU異常、RAM異常、その他

入力仕様

リレー番号

汎用入力:R000~R009 (10点)、高速A相/B相入力:R010~R015 (6点)

入力方式

DC24V入力 (オープンコレクタ)

入力最大電圧

DC26.4V

入力定格電圧

DC24V (汎用入力:5.3mA、高速A相/B相入力:6.5mA*6)

最小 ON 電圧

DC19V

最大 OFF 電流

1.5mA

コモン方式

全点/1 コモン(1 端子)

回路遅延時間

汎用入力:
OFF → ON:Max. 30 µs (Typ. 3.5 µs)、ON → OFF:Max. 50 µs (Typ. 15 µs)
高速 A 相/B 相入力:
OFF → ON:Max. 2 µs (Typ. 1.1 µs)、ON → OFF:Max. 2 µs (Typ. 0.3 µs)*7

入力時定数

通常時:10 ms、HSP 命令使用時:10 µs
CR2305 ON 時:10 µs ~ 10 ms の 8 段階切り換え可能 (CM1620 で設定)。ユニットエディタからも設定できます。*7

入力時定数による遅延
入力時定数設定値 10 µs:デジタルフィルタ 1.6 ~ 2 µs
入力時定数設定値 20 µs:デジタルフィルタ 9 ~ 12 µs
入力時定数設定値 110 µs:デジタルフィルタ 90 ~ 93 µs
入力時定数設定値 500 µs:デジタルフィルタ 300 ~ 400 µs
入力時定数設定値 1 ms:デジタルフィルタ 800 ~ 900 µs
入力時定数設定値 2.5 ms:デジタルフィルタ 2.3 ~ 2.4 ms
入力時定数設定値 5 ms:デジタルフィルタ 4.0 ~ 4.5 ms
入力時定数設定値 10 ms:デジタルフィルタ 9 ~ 9.5 ms

応答周波数

(高速A相/B相入力) 単相:100kHz 位相差:50kHz 24V±10%、Duty50%

出力仕様

リレー番号

汎用出力:R506~R515 (10点)、高速出力:R500~R505 (6点)

出力形態

MOSFET (N-ch) 出力

定格負荷

DC30V
汎用出力:0.2A (1.6A/コモン)、高速出力:0.3A(1.6A/コモン)

OFF 時最大電圧

DC30V

OFF 時漏れ電流

100µA以下

ON 時残留電圧

DC0.6V以下

コモン方式

16点/1コモン

ON/OFF 応答時間

汎用出力:
OFF → ON:100µs(負荷1mA~)、ON → OFF:200µs(負荷1mA~)
高速出力:
OFF → ON:2µs(負荷7mA~)、ON → OFF:5µs(負荷7mA~)

過電流保護

コモンごとに保護*8

出力周波数

高速出力:100kHz(負荷7~100mA)

内蔵シリアルポート

インターフェース

通信規格

RS-232C

接続

モジュラーコネクタ

伝送仕様 RS-232C

伝送速度

1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600,115200bps

伝送方式

全二重

データ形式

スタートビット

1 ビット

データビット

7ビット、8ビット

ストップビット

1ビット、2ビット

エラー検出

パリティ

偶数、奇数、なし

伝送距離

15m

伝送台数

1台

表示

SD/RD共通
SD:(緑)、RD:(赤)
送受信時は橙に見えることがあります。

内部消費電流

260mA

質量

約 220 g

*1 制御盤内のユニット中央下部(30mm)で規定します。
*2 JIS B 3502 IEC61131-2に準拠、掃引回数はX,Y,Z各方向 10回 (100分間)
*3 オートリセットしない設定も可能です。
*4 オープンコレクタのみの対応です。ラインドライバに対応できません。
*5 対象デバイスは≪KV STUDIO≫の[CPUシステム設定]→[停電保持設定]で設定可能です。
*6 入力電流の参考値です。
*7 入力時定数に対応する入力の応答時間は次のように計算できます。(応答時間) = (入力回路の回路遅延) + (デジタルフィルタによる遅延)
例) 入力時定数設定 10 µs の場合の最大応答時間
OFF → ON:2 µs (回路遅延) + 2 µs (デジタルフィルタ) = 4 µs、ON → OFF:2 µs (回路遅延) + 2 µs (デジタルフィルタ) = 4 µs
例) 入力時定数設定 500 µs の場合の最大応答時間
OFF → ON:30 µs (回路遅延) + 400 µs (デジタルフィルタ) = 430 µs、ON → OFF:50 µs (回路遅延) + 400 µs (デジタルフィルタ) = 450 µs
*8 過電流発生時、要因が取り除かれるまで共通コモン内のすべての出力が保護動作(出力OFF)と自動復帰を繰り返します。

通信とネットワークを解説

制御機器FAQ

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