機能 全自動 画像寸法測定器 IM-X1000 シリーズ
【超大型ラージステージ】小物から大物まで多彩な対象物に対応
最大X:500 mm × Y:400 mm 測定エリアが大幅に拡大
最大500 mmの超大型ラージステージが新登場。測定可能エリアが、従来の最大サイズモデルから面積比で3.3倍と大幅に拡大しました。これまで測れなかった大型の対象物でも一度に測ることができます。
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最大Z:200 mmの余裕ある高さ空間
測定できる対象物の最大高さも、従来比約2.7倍と大幅に拡大しました。これまで高さ制限により測ることができなかった背の高い対象物も測定することができます。
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従来機種から大幅に広がった測定サイズ
測定可能な空間が大幅に拡大したことにより、従来機種ではあきらめざるを得なかった大型サイズの対象物も、一度に測定することができます。また、大型ステージ上に対象物を複数個ばらまいて測定することもできるため、さらなる工数削減につながります。
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【低測定圧タッチプローブ】立体物も正確に三次元測定
上面・側面・斜面を正確に測定
低測定圧タッチプローブで、従来の測定機器では検出が難しかった上面と側面の直角度や斜面の角度など、立体的な加工形状の対象物も簡単に測定ができます。また、市販品のスタイラスにも対応が可能なため、深い穴や細い溝も正確に測れます。
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要素の3D表示で、測定箇所がすぐわかる
前方斜め上の角度から、ステージ全体を見下ろすフロントカメラを搭載。フロントカメラで撮影した画像と測定した要素を重ねて3D表示ができます。測定箇所がひと目でわかるので、印象的な報告書の画像としても活躍します。
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小さく軽い対象物でも固定治具なしで正確に測定
従来の接触式の測定機器では測定圧力が強く、小さく軽い対象物は位置ズレの可能性があったため、対象物を治具で固定する必要がありました。低測定圧タッチプローブは、0.015 Nという極小測定圧のため、対象物を治具で固定する手間やコストをかけることなく正確に測定できます。また、軟らかい対象物も変形の心配がありません。
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【マルチカラーレーザ】材質・形状を選ばず瞬時に高さ測定
どんな材質の対象物でも正確に測定可能
金属、樹脂、ガラス、ゴム、セラミックなどの材質がすべて測定可能です。接触式では微細すぎて測れない対象物や、軟らかい対象物も正確に測定が可能です。
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1箇所最短0.25秒のスピード高さ測定
非接触のマルチカラーレーザで、Z方向の寸法を瞬時に測ることができます。複数箇所の高さを測定する場合や、広い範囲の平面度を測定するような画面で、圧倒的な工数削減につながります。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。コネクタのピン高さ測定
微細箇所に対してピンポイントで高さ測定
金属加工面の平面度測定
カラーマップ表示により、平面度や反り・ヒケなどの状態もわかりやすく可視化
狭小スポット径Ø50 µm、基準距離70 mm
使い勝手抜群のスペック
スポット径がØ50 µmと狭小なので、微細な箇所もピンポイントで測定可能。また、基準距離が70 mmと非常に長いので、ワーキングディスタンスを長く保ったまま測定ができます。これにより、高低差のある対象物に対しても、測定中にぶつけてしまう心配なく、安心して測ることができます。
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傾き補正で水平を気にせず測定可能
傾き補正機能により、傾きがある対象物でも水平を気にすることなく正確に測定することが可能。基準面を設定し、その面を基準にした高さなども取得できます。
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【カラー可変照明】多彩なカラー照明で安定測定
可変照明ユニットで、いつでも最適な照明条件を再現
新搭載のカラー照明を含む可変照明ユニットで、対象物のエッジを際立たせる最適な照明条件を設定できます。一度設定すれば、連続測定の際には、自動的に同じ照明条件を再現します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。同軸落射照明(LMヘッドのみ標準搭載)
4分割マルチアングル照明上
スリットリング照明
カラー照明
【360°回転ユニット】一度に、立体のすべての面を測定(IM-XRU)
持ち替え不要で、面や向きを変えながら測定
多方向から加工された製品に対しても、回転方向のすべての面が一度に測定できるようになります。
設定を複数作成することや、対象物の再設置の手間を削減できます。
真円度・振れ測定など、全周の測定が可能
真円度や同軸度、振れなどといった、従来は専用機が必要だった項目も簡単に測定が可能。視野内の情報をフルに使って測定するため、接触式の測定器と比べて、より自由度の高い安定した測定ができます。
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【データ活用】結果分析や検査レポートも自動化
ワンクリックで検査成績書が完成
検査成績書や統計レポートもクリックするだけで作成できます。データの転記やPCへの入力といった手間がかかりません。USB機器やLANの共有機能を使うことで、測定データの表計算ソフトへの取り込み、加工も簡単にできます。
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結果を自動記録。検査データの活用も自在
測定結果はすべて本体内部に自動保存。保存した結果から、平均、σ、3σ、6σ、Cpkなど、主要な統計値を自動で計算し表示できます。測定された日時や、ロットナンバーなどの情報も自動保存されるため、以前に測定した結果の検索も簡単です。
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現場で使える信頼性
校正証明書・トレーサビリティ体系図
製造、検査、校正で使用する基準スケールは、JCSS認定校正業者の基準スケールにつながっており、国家標準とトレーサビリティを確立しています。
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温度センサ搭載
測定室ではなく、「使いたい場所に設置したい」というニーズに応えるため、筐体内に温度センサを内蔵しました。温度補正ができるので、周囲環境の影響を受けず、空調管理も不要です。また、対象物の素材別の膨張率を測定結果に反映する「温度補正」機能も新搭載。ますます、現場での正確な測定が可能になりました。
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調整チャート(IM-XB1)
専用スケールを設置すれば、お客様ご自身でいつでも精度確認ができます。そのまま調整も可能なので、設置場所が変更になった場合などに便利です。専用スケール自体にも校正証明書の発行が可能ですので、計測管理面でも安心です。
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海外でも充実のサービス&サポート体制
海外でも直販体制
キーエンスの海外拠点には、日本人技術スタッフ、ローカル技術スタッフが駐在しており、お客様のご要望に対応します。また、キーエンスの国内担当者と海外担当者が情報共有をしながら、お客様のご要望に沿った形でサポートします。
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各言語に対応
本体の操作画面だけでなく、取扱説明書などもさまざまな言語に対応しています。海外生産拠点に導入後、ローカルスタッフの方もスムーズにお使いいただけます。
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