速度アップと衝撃緩和の両立
高速流路と減速流路の切り換えで衝撃を緩和
本体内に2つの流路を設置。ライン型シリンダセンサのピストン位置情報をもとに、高速流路から減速流路に切り換えをおこないます。スピコンを開いてシリンダの速度を上げても、突き当たる手前で減速させ安定した衝撃緩和を実現します。
※ スマートクッションバルブを使用する際は、センササイズ100 mm以上のPNP M8コネクタタイプのライン型シリンダセンサと接続してください。
サイクルタイムの短縮
クッション範囲の最適設定
高速流路と減速流路を使い分けることで、衝撃緩和に必要な最低限の範囲だけシリンダの動作を減速させます。シリンダ動作の速度アップと安定した衝撃緩和を両立させ、装置のサイクルタイム短縮を実現します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。衝撃が大きくなるため、速度を上げきれない。
シリンダ動作のスピードアップと安定した衝撃緩和を両立。
STEP表示で簡単設定
スマートガイド設定
本体ディスプレイに表示されるガイダンスにしたがって設定でき、設定完了後にはストローク時間や衝撃緩和の改善効果まで確認できます。カンやコツに頼らず、誰でも簡単に最適な設定がおこなえます。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
高耐久で長期安定動作
エアクッション方式
スマートクッションバルブは、動作部が直接衝撃を受けないエアクッション方式。動作回数3000万回以上※の高耐久な設計で、長期安定動作を実現します。
※ 当社試験による参考値です。
衝撃緩和の理想形を追求
後付けで簡単に設置できる
設置作業は、対象のエアシリンダにライン型シリンダセンサを取り付けてバルブとの間にスマートクッションバルブを入れるだけ。PLCのラダーを変更せずにスムーズに活用できます。
※ 動作にはパイロットエアが必要です。
製品を傷つけにくい、ソフトな押し当てを実現
クッション範囲はシリンダセンサの範囲内で自由に設定可能。不安定なワークの搬送や、傷つきやすいワークへの押し当て動作など、製品品質を優先した用途にも対応できます。
※ 外部入力からも減速指示が可能です。
設置方向の指定なし
本体取り付け時にエアの流れ方向は双方向どちらでも設定可能。装置のレイアウトにかかわらず、本体の操作がしやすく見やすい向きで設置できます。
「選定ツール」で誰でも簡単に選定できる
カタログ・マニュアルを見る必要がなく、簡単に機器の選定ができます。
選定結果はPDFやエクセルファイルに一覧をダウンロードでき、選定結果画面から価格問い合せも可能です。 選定結果や選定途中データは保存され、復元コードを使って保存されたデータを読み込むことができます。
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