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セーフティライトカーテン
SL-V シリーズ
本体 汎用タイプ 72光軸 SL-V72H

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テスト機

SL-V72H - 本体 汎用タイプ 72光軸

仕様

型式

SL-V72H

最小検出体

ø25 mm

全長

1430mm

光軸数

72

検出高さ

1420mm

保護高さ

1465mm

光軸ピッチ/レンズ径

20 mm/ø5 mm

有効開口角

最大±2.5° (検出距離3m以上のとき)

検出距離

0.1 m ~ 9.0 m (検出距離 1260 mm 以下 )
0.1 m ~ 7.0 m (検出距離 1400 mm 以下)

応答時間 (ms)

ON→OFF

15.8*1

OFF→ON

55.8*1

光源

赤外LED (850nm)

動作形態

全光軸入光時にON

OSSD出力

出力タイプ

PNP/NPN それぞれ2出力 コネクタケーブルにより切り換え可能

最大負荷電流

500mA*2

残留電圧 (ON時)

最大2.5V (ケーブル7m時)

漏れ電流

最大100µA*3

最大負荷容量

2.2μF (負荷抵抗100Ω時)

負荷配線抵抗

最大2.5Ω*4

非安全回路用出力

AUX

PNP/NPN 自動切り換え機能付き出力 最大50 mA

インターロック解除待ち出力

警報出力

入光/しゃ光出力

状態出力1、2

ミューティングランプ出力

白熱灯 (DC24V、1~7W)、LEDランプ (負荷電流10~300mA)*5に接続可能

入力

EDM入力

短絡電流10 mA

待機入力

短絡電流2.5 mA

リセット入力

ミューティング入力1、2

オーバーライド入力

保護回路

電源逆接続保護、各出力短絡保護、各出力サージ保護

適合規格

EMC

EMS

IEC61496-1、EN61496-1、UL61496-1、IEC62061

EMI

EN55011 ClassA、FCC Part15B ClassA、ICES-003 ClassA

安全

IEC61496-1、EN61496-1、UL61496-1 (タイプ4 ESPE)
IEC61496-2、UL61496-2、EN61496-2 (タイプ4 AOPD)
IEC61508 (SIL3)、EN61508 (SIL3)、IEC62061 (SIL3)、
EN ISO13849-1:2015 (カテゴリ4、PLe)
UL508
UL1998

定格

電源電圧

DC24V+10%、-20% リップル (P-P) 10%以下

消費電流 (mA)

センター表示灯
点灯時

投光器

137*6

受光器

96*6

センター表示灯
消灯時

投光器

126*6

受光器

78*6

耐環境性

保護構造

IP65 (IEC60529)

過電圧カテゴリ

動作周囲温度

-10 ~ +55℃ (氷結しないこと)

保存周囲温度

-25 ~ +60℃ (氷結しないこと)

動作周囲湿度

15 ~ 85%RH (結露しないこと)

保存周囲湿度

15 ~ 95%RH

使用周囲照度

白熱ランプ:5000ℓx以下 太陽光:20000ℓx以下

耐振動

10 ~ 55Hz 複振幅0.7 mm X、Y、Z 各方向 20スイープ

耐衝撃

100m/s2 (約10G)16msパルス X、Y、Z 各方向1000回

材質

本体ケース

アルミニウム

上ケース/下ケース

亜鉛ダイキャスト

フロントカバー

ポリカーボネート、SUS304

質量

投光器

960 g

受光器

985 g

価格(\)

321,000

*1 しゃ光している時間が80ms以下の場合、OSSDが80ms以上OFFし続けることを確実にするため、応答時間 (OFF→ON)が遅くなり最小80msとなります。
*2 周囲温度45~55℃でご使用の場合は、300mA以下となります。
*3 電源がOFFまたは電源ラインが断線している状態を含みます。
*4 正しく動作させるため、OSSD出力と接続させる機器との配線抵抗 (オプションの専用ケーブルの配線抵抗を除く)は2.5Ω以下としてください。
また、NPN出力を使用し、ケーブル長15m以上でかつ負荷電流が200mA以上の場合は1.0Ω以下としてください。
*5 周囲温度45~55℃でご使用の場合は、白熱灯 (DC24V、1~3W)、LEDランプ (負荷電流10~100mA)となります。
*6 AUX出力 (投光器の赤線)とEDM入力 (受光器の赤線)を短絡していて、さらに以下の条件になったとき、投光器の消費電流が上記より10mA増加し、受光器の消費電流が10mA減少します。 (投光器と受光器の合計の消費電流は変化しません。)
●PNP出力用ケーブルを使用している場合は、OSSDがOFFしているとき
●NPN出力用ケーブルを使用している場合は、OSSDがONしているとき

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