ライン型シリンダセンサ CS-L シリーズ
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Newピストン位置がラインで見える

ライン型シリンダセンサ
CS-L シリーズ

ピストン位置がラインで見える

広い範囲でピストンの「位置」をセンシング

シリンダの情報を取得する新方式

直線上に並べられた検出素子が、シリンダ内のピストンマグネットを検出し、0.1 mmの分解能で位置を判別します。
さらに、独自のアルゴリズムで動作時の衝撃レベルを算出。
シリンダの情報を各機器と連携させることで、サイクルタイムの短縮やダウンタイムの削減に貢献できます。

※ ライン型シリンダセンサとSPシリーズはケーブル一本で通信できます。PNP M8コネクタタイプのみ使用できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

ボタンを“押すだけ”簡単設定

出力位置セットボタン

従来は、出力したいピストン位置に合わせてシリンダスイッチを取り付ける必要があり、ネジ締め時のわずかなズレなどで調整に時間がかかりました。
CS-Lシリーズは検出範囲が広く、出力したい位置でセットボタンを押すだけで調整が完了します。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

装置をばらすことなく上から直接取り付け

クイックアクセス

CS-Lシリーズは、シリンダの溝に上から直接取り付けができます。横からのスライドが不要なため、装置に組み込まれたシリンダでも、装置を分解せずに着脱できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

エアシリンダの状態がわかる

マルチ情報出力

ピストンの位置情報や衝撃レベルを出力できるため、シリンダのストローク時間の算出や、装置トラブルの早期発見など、シリンダセンサを使うことのメリットが広がります。

※ PNP M8コネクタタイプのみ使用できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

オプションのアンプを使用することで、さらに多くの課題に対応できる

高機能アンプ CS-LA1C

高機能アンプと接続することで、センサのマルチ情報出力を活用できます。各シリンダの状態監視やセンサの出力設定など、幅広い場面に対応できます。

※ PNP M8コネクタタイプのみ使用できます。

詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。

トラブルが発生する前に気づける

ストローク時間・衝撃レベル・出力位置のずれ量を数値で見える化。設定値の超過時には警告表示し出力できます。

設定値の超過時に警告を表示

奥まった場所にあるセンサを設定できる

アンプから遠隔で出力位置を設定できるので、手の届かない場所にあるシリンダセンサでも設定の手間がかかりません。

停止位置にバラツキがあっても検出できる

ワークによってシリンダ停止位置が異なる場合も、出力位置の範囲を広げることで、段取り替えや再調整をせずに対応できます。

出力位置の範囲を広げどちらのワークでもON

「選定ツール」で誰でも簡単に選定できる

カタログ・マニュアルを見る必要がなく、簡単に機器の選定ができます。
選定結果はPDFやエクセルファイルに一覧をダウンロードでき、選定結果画面から価格問い合せも可能です。選定結果や選定途中データは保存され、復元コードを使って保存されたデータを読み込むことができます。

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