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画像センサ
CV-5000 シリーズ
デジタル画像センサ/コントローラ CV-5700

仕様

型式

CV-5700

種類

コントローラ

画素数

CV-H500C/H500M接続時
• 500万画素モード:2432 (H)×2050 (V)、
約499万画素
CV-200C/S200C/H200C/200M/S200M/H200M
接続時
• 200万画素モード:1600 (H)×1200 (V)、
約192万画素
• 100万画素モード:
1024 (H)×960 (V)、約98万画素
CV-H100C/H100M接続時
• 100万画素モード:1000 (H)×1000 (V)、
100万画素
CV-035C/S035C/H035C/035M/S035M/H035M
接続時
• 24万画素モード:512 (H)×480 (V)、約24万画素
• 31万画素モード:640 (H)×480 (V)、約31万画素

カメラ入力

• カラー/白黒2点 (CV-H500C/H200C/200C/S200C/H100C/035C/S035C/H035C/H500M/H200M/200M/S200M/H100M/035M/S035M/H035Mに対応、混在接続可)
• 増設ユニットCV-E500接続により2点増設、最大4点まで接続可能

画像処理メインプロセッサ

DSP (高速タイプ)

設定登録数

SDカード1、SDカード2それぞれ1000設定まで
(SDカード容量および設定内容に依存)、外部切換可能

登録画面数

1設定あたり1000画面まで (SDカード容量に依存)、圧縮保存機能

メモリカード

SDカードスロット×2 (SDHC対応)
OP-87133 (512MB:CV-5500/5000にてSD1スロットに標準装備)、
CA-SD1G (1GB:CV-5700にてSD1スロットに標準装備)、
CA-SD4G (4GB:SDHC)に対応

ウィンドウ設定

計測領域

128箇所/1設定

マスク領域

4箇所/1領域

色抽出機能 (カラーカメラ接続時のみ)

カラー2値、カラー濃淡、グレー、RGB平均グレー
(カラーはHSV値による数値指定に対応)
1:nコピーに対応

計測モード

面積計測

エリア

形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域

位置検出

パターンサーチ

• パターン領域、サーチ領域ともに形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、
円弧、多角形 (12角まで)
• 複数サーチ対応
• パターン領域へのマスク (4箇所/1領域)に対応

V-サーチ

• パターン領域、サーチ領域ともに形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、
円弧、多角形 (12角まで)
• 最大256パターンによる同時分類判別サーチに対応
• パターン領域へのマスク (4箇所/1領域)に対応

ShapeTrax2

• パターン領域、サーチ領域ともに形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、
円弧、多角形 (12角まで)
• 複数サーチ対応
• パターン領域へのマスク (4箇所/1領域、複数図形マスク有)に対応

エッジ位置

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域
• 角度測定対応

トレンドエッジ位置

• 形状は矩形、回転矩形、円周、円弧
• 検出結果からの円検出、直線検出に対応

ブロブ (重心位置)

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域

検査モード

エッジ幅

エッジピッチ

エッジ数

エッジ角度

• 形状は回転矩形

ペアエッジ

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域

トレンドエッジ幅

• 形状は矩形、回転矩形、円周、円弧

ブロブ (特徴量)

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域
• ラベル数、重心、主軸角、面積、フェレ径、周囲長、円形度

傷検出

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域
• 差分フィルタ併用による差分傷検出
• 傷グルーピング機能による複数検出、検知位置計測対応
• ファインカラーによるカラー画像の直接計測に対応

トレンドエッジ欠陥

• 形状は矩形、回転矩形、円周、円弧
• 直線/円/楕円/自由曲線の基準モデル線を使用した欠陥検出に対応

濃淡検査

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)、
エッジ検出矩形領域、エッジ検出円領域

色検査 (カラーカメラ接続時のみ)

• 形状は矩形、回転矩形、円、楕円、円周、円弧、多角形 (12角まで)
• RGBおよびHSVの計測に対応

幾何

• 形状は点、線、円
• 演算結果の引用に対応

OCR

• 形状は矩形
• 最大2行、20文字/行までの文字認識に対応
• 日時暗号化対応機能を搭載

インターフェース

制御入力

外部トリガ入力

2点
EV対応入力定格26.4V以
下 3mA以上
4カメラまでの同時取込/
個別取込の選択可能 (CV-E500
非接続時の同時取り
込みはすべてのカメラで2
カメラまで)
トリガ入力ごとに個別のトリガディレイ (0 ~ 999ms)を設定可能

制御入力

18点
入力定格26.4V以下 2mA以上

制御出力

汎用出力

27点 (外部トリガ連動のFLASH出力2点含む)、
NPNオープンコレクタ最大50mA (30V以下)

総合判定出力

1点、NPNオープンコレクタ最大50mA (30V以下)
総合判定のホールド制御、ワンショット出力 (1 ~ 9999ms)対応

モニタ出力

SVGA 800×600 (24bitカラー 60Hz)

運転インジケーター

電源・ERRORのLED表示

RS-232C

数値出力、画像データ (圧縮出力可)および制御入出力可能
最大ボーレート115200bpsまで対応
PLCリンク、CC-Link、EtherNet/IPTMとは排他使用

Ethernet

数値出力、画像データ (圧縮出力可)および制御入出力可能
1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T

USB

数値出力、画像データ (圧縮出力可)および制御入出力可能
他の通信ポートとの同時使用可能
USB2.0 HI-SPEED対応

PLCリンク

EthernetポートもしくはRS-232Cポートを使用した数値出力、および制御入出力
可能
以下のPLCにそれぞれリンクユニット経由で対応*1
• ㈱キーエンスKV-700シリーズ、KV-1000シリーズ、KV-3000シリーズ、
KV-5000シリーズ、KV-5500シリーズ
• 三菱電機㈱Aシリーズ (RS-232Cのみ)、Qシリーズ、Lシリーズ
• オムロン㈱SYSMAC Cシリーズ (RS-232Cのみ)、CS1/CJ1/CJ2シリーズ
• ㈱安川電機MP900シリーズ (RS-232Cのみ)/MP2000シリーズ
CC-Link、RS-232C、EtherNet/IPTMとは排他使用

CC-Link

オプションのCC-LinkユニットCA-NCL10Eを接続することで、数値入出力お
よび制御入出力可能
• リモートデバイス局、Ver2.00/1.10対応
• PLCリンク、RS-232C、EtherNet/IPTMとは排他使用

EtherNet/IPTM

Ethernetポートを使用した数値入出力および制御入出力可能
• サイクリック通信対応 (最大1436byte)、メッセージ通信対応
• 最大コネクション数 128
• コンフォーマンステストVersion.A5に準拠
• PLCリンク、RS-232C、CC-Linkとは排他使用

照明制御

オプションの照明拡張ユニットCA-DC21Eを接続することで、LED照明 (12V、
24V)の点灯、光量制御可能
• 2ch/台、最大接続台数4台
• マルチパターン発光機能対応

連写取込機能

• 1 ~ 32回連写取込処理 (最大値、最小値、平均値)
• 計測エラー値の計測結果からの除外可能

実行条件設定機能

計測ウィンドウごとに他の任意のウィンドウ計測判定結果 (OK/NG)に連動した実行/非実行を設定可能

画像取込範囲設定

処理領域設定機能

• 192万画素内で任意位置の98万画素領域1024 (H)×960 (V)を処理領域として指定可能 (100万画素モード)
• 32万画素内で任意位置の24万画素領域512 (H)×480 (V)または31万画素領域640 (H)×480 (V)を処理領域として指定可能 (標準モード)
ただしCV-H035C/H035M接続時は、31万画素内での任意位置指定に24万画素領域選択時のみ対応

走査方式切換機能(白黒カメラ接続時のみ)

プログレッシブ/インターレース切換

取込開始/終了ライン設定機能

画像取込範囲内で任意の取込開始/終了ラインを設定可能
(インターレース時は2ライン単位で指定)
ただしCV-H200C/H200Mは取込ライン数100ライン未満は不可

補正機能

位置補正

最大128設定 (一括、個別の併用可):X、Y、±180度回転

カメラゲイン調整

カメラ感度調整、オフセット、スパン調整
(RGB個別/一括、スパンは16階調区分別の設定に対応、カラーカメラ接続時はRGB個別設定にも対応)

ホワイトバランス調整 (カラーカメラ接続時のみ)

白紙によるマニュアル設定

画像反転機能

左右反転に対応

スケーリング機能

カメラごとにX、Y倍率設定、計測値および演算値からの換算に対応

フィルタ機能

回数

同一種類繰り返し9回、段数13段 (2値化、差分のみ1段階/ウィンドウ)

種類

膨張、収縮、平均化、メディアン、エッジ強調、エッジ抽出X、エッジ抽出Y、
ソーベル、プレヴィット、ロバーツ、ラプラシアン、2値化、差分、照明補正、
コントラスト変換、リアルタイム差分、リアルタイム濃淡補正、ぼかし処理

表示言語

日本語/英語/ドイツ語/イタリア語/フランス語/中国語 (簡体)/中国語 (繁体)切換

演算機能

数値演算

設定数

128個/1設定

四則演算

+、-、×、÷

算術関数

自乗、べき乗、小数点切捨切上、小数点四捨五入、最大、最小、平均、範囲平均、
平方根、絶対値、剰余、距離、角度、sin、cos、tan、asin、acos、atan、π

比較演算子

<、==、Not

幾何演算関数

2点距離、2点間線分角度、円半径、円中心、平均角度、直線、交点、点と直線の距離、直線角度、2直線交角、点直線間垂線、垂直2等分線、中点

座標変換関数

座標系変換、回転行列

型変換関数

座標定数変換、定数座標変換、角度単位変換

論理演算子

AND、OR、NOT、XOR

仕分関数

最大値インデックス出力、最小値インデックス出力

システム関数

計測回数、計測時間、年、月、日、時、分、秒

時間軸演算関数

1回前計測結果取得演算子

コマンドメモリ

運転中に外部およびコンソールから書き換え可能なコマンドメモリを
1000個搭載

支援機能

統計解析

データ数

本体メモリに以下の枚数を保存可能
• 最大1023枚 (白黒カメラ24万画素モード)
• 最大511枚 (白黒カメラ31万画素モード)
• 最大255枚 (白黒カメラ100万画素モード)
• 最大127枚 (白黒カメラ200万画素モード)
• 最大50枚 (白黒カメラ500万画素モード)
• 最大1020枚 (カラーカメラ24万画素モード)
• 最大509枚 (カラーカメラ31万画素モード)
• 最大252枚 (カラーカメラ100万画素モード)
• 最大124枚 (カラーカメラ200万画素モード)
• 最大47枚 (カラーカメラ500万画素モード) (いずれも接続カメラ1台、蓄積条件「すべて」における運転モード中の最大値)

統計項目

最大、最小、平均値、偏差 (3σ)、総合判定OK/NG回数

画面保存

本体メモリに以下の枚数を保存可能
• 最大1023枚 (白黒カメラ24万画素モード)
• 最大511枚 (白黒カメラ31万画素モード)
• 最大255枚 (白黒カメラ100万画素モード)
• 最大127枚 (白黒カメラ200万画素モード)
• 最大50枚 (白黒カメラ500万画素モード)
• 最大1020枚 (カラーカメラ24万画素モード)
• 最大509枚 (カラーカメラ31万画素モード)
• 最大252枚 (カラーカメラ100万画素モード)
• 最大124枚 (カラーカメラ200万画素モード)
• 最大47枚 (カラーカメラ500万画素モード) (いずれも接続カメラ1台、蓄積条件「すべて」における運転モード中の最大値)

設定補助機能

画面表示拡大/縮小

設定時、運転時に4% ~ 1600%の間で可能 (全画面表示時は6% ~ 2500%)
(複数画面表示時に個別倍率設定可能)

エッジ微分波形表示

設定、運転時のエッジ波形グラフィック表示および設定時のエッジ強度、
測定数値表示 (一部未対応あり)が可能

プロファイル表示

設定、運転時にトレンドエッジ位置、幅の全検出位置グラフィック表示が可能

安定度表示

設定時、運転時に傷検出 (傷レベル)のグラフィック表示が可能

切出し投影波形表示

設定時、運転時にOCRの自動切出し投影波形のグラフィック表示が可能

領域一括移動

選択した同一カメラ、同一登録画像のウィンドウを一括で任意XY方向へ移動可能

欠陥レベル波形表示

設定時、運転時にトレンドエッジ欠陥の欠陥レベル波形グラフィック表示が可能

表示パターン設定機能

表示パターン設定数

10パターン/1設定 (うち4パターンは規定値) 外部切換可能

同時表示画面数

最大5画面同時表示可能 (5画面横分割/5画面縦分割選択時)

ホールド画像

最大3回までの過去画像 (NG画像)をホールド画像として画面表示、計測結果およ
び計測時刻参照が可能 (表示可能回数はカメラ接続状況により0 ~ 3回に変化)

画面カスタマイズ機能

カスタム画面数

10画面/1設定

カスタム項目

文字列 (漢字使用可能):測定値 (小数点桁指定可能)、判定結果、任意文字、図形、
アクティブ文字

計測結果連動

• 図形、任意文字の判定結果に連動した表示色切換が可能
• 計測値に連動した割付テーブルによる任意メッセージ表示が可能
(アクティブ文字)

運転中書き換え機能

• 運転中の上下限公差、コマンドメモリの書き換えが可能
• 運転中照明調整に対応 (CA-DC21E接続時)

エミュレーション機能

CV5000SE上でCV3000シリーズのSE、SEⅡ、SEⅢ、CV5000シリーズのFE形式
の設定データを新規作成、保存できるエミュレーション機能を搭載

設定ファイルアップデート機能

CV3000シリーズおよびCV5000FEの設定データをCV5000シリーズセカンド
エディションの設定データ形式に変換可能

カスタムメニュー機能

任意設定画面へのショートカットメニューを作成可能 (20パターン/設定)

SDカード保存機能 (SD2スロットのみ)

• 計測値、判定結果、NG回数、計測画像 (圧縮保存可)、保存画像 (圧縮保存可)、
キャプチャ画像、統計解析データ、RS-232C通信ログ、
設定内容 (設定内容のみSD1/SD2スロット両方に保存可能)
• 検査運転中の直接保存に対応 (設定内容を除く)

その他

画面キャプチャ機能、パスワード機能、再テスト機能、ファイル管理機能、
I/Oモニタ、RS-232Cモニタ (ログ保存機能付き)

定格

電源電圧

DC24V±10%

消費電流

2.4A (2カメラ接続最大負荷時)/3.2A (4カメラ接続最大負荷時)

耐環境性

使用周囲温度

• 2カメラ接続時:0 ~ +50℃ (100万画素以上のカメラ接続時は0 ~ +45℃)
• 4カメラ接続時:0 ~ +45℃

使用周囲湿度

35 ~ 85%RH (結露しないこと)

質量

約1250g

*1 一部機種は、本体のRS-232C、Ethernetポートにも対応

画像処理の基礎を徹底解説

XG/CVシリーズを動画で解説

画像処理とロボットの融合

通信とネットワークを解説

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