14台のカメラで全周を見逃しなく
本体のドーム部に、1000万画素カメラを対象物を囲むように14台配置。対象物の接地面以外をくまなく検査できるように計算された配置により、曲面やエッジ上の欠陥であっても見逃し・ばらつきの無い高品質な検査を実現します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
置いて押すだけ“5秒”で外観検査
対象物を置いて測定ボタンを押すと、ドーム部が降下して全周を検査します。ロボットによる外観検査のように、移動と撮像を面ごとに繰り返す必要なく、14台のカメラで瞬時に400枚以上を撮像。ボタンを押してから約5秒で検査結果を表示します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
誰でも簡単
3D形状サーチ
対象物の置き方をナビ画面で表示。多少の置きずれがあっても3D形状サーチで補正するので検査に支障はありません。誰でも簡単な作業を実現します。
3Dビュー/ヒートマップ表示
外観不良として検出した箇所は、モニタ画面に3Dビューで表示します。検出箇所をクリックすれば、検査面の2Dビューとヒートマップ画像が表示できるので簡単に確認できます。
素材・形状を問わない圧倒的な対応力
250×250×150 mmの検査範囲に収まる様々な対象物が検査対象です。
一般的な自動機のような、品種変更に伴うカメラ・照明のハード調整が不要です。卓上サイズの筐体なので、電源を入れたその日から、見逃しの無い全周外観検査を実現します。
多品種対応を簡単にするために
欠陥検出ナビゲーション
明るさの調整や検査パラメータの設定は、ナビが提示する撮影・画像処理された候補画像から最適なものを選択するだけ。鋳肌面や切削面など光沢が大きく異なる場合でも簡単に設定できるので、多品種対応もスムーズです。
欠陥マップ
欠陥の可能性がある凹凸の一覧が表示された欠陥マップを見ながらOK/NGを設定できます。欠陥の「濃さ(深さ)」と「面積・長さ」がチャートで配置されているので、あらかじめ用意したNGサンプルを参照しながら判定条件を決定することができます。
