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業界別導入事例 自動車業界

実際にどんな使われ方をしているのか。
新しい工法開発にも役立つアプリケーション集を業種別にご紹介。

自動車業界におけるダイレクトパーツマーキング

何よりも「安全」が求められる自動車業界では、従来から高いレベルの履歴管理・工程管理が追求されてきました。特に2次元コード印字によるトレーサビリティの確立は多くの自動車メーカー、部品サプライヤーで重要視されています。こうした「印字の必要性」は今や主要部品のみならず、2万点以上に及ぶ自動車構成部品ひとつひとつへと着実にひろがりをみせています。なかでも、消えない・改ざんできない・低ランニングコストといったメリットから、「レーザマーカ」によるダイレクトパーツマーキング手法の採用が加速しています。本書ではレーザマーカによる印字導入事例を紹介、解説していきます。

自動車業界におけるダイレクトパーツマーキング

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事例1.2次元コード印字品質をダブルチェック

事例1.2次元コード印字品質をダブルチェック

2次元コードを使用してトレサビリティの管理を行う際の一番の問題は、印字したコードが突然読み取れなくなる事です。
そのようなトラブルを未然に防ぐためには印字工程とその後の読取工程での双方の品質チェックが有効です。サーモパイル式パワーモニタ内蔵レーザマーカでは印字時の出力を実測値で測定可能。2次元コードリーダ SRーD100では読取可否だけでなく、読取の余裕度まで見える化します。2つのチェック機構で2次元コードの品質低下を未然に防ぐ事が可能です。

事例1.2次元コード印字品質をダブルチェック

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事例2.オートフォーカスマーキング

事例2.オートフォーカスマーキング

エンジンブロックなどの大型鋳造部品に印字する際、レーザマーカの焦点距離にあわせてワークを搬送することが難しく、焦点ズレによる印字不良が発生することがありました。3次元制御レーザマーカであれば、焦点距離の変化に追従したオートフォーカスマーキングが可能になります。
複雑な搬送機構を必要とせず、常に焦点のあった高品質な印字を実現。2次元コードの印字など、特に安定した品質を求められる場合に効果を発揮します。

事例2.オートフォーカスマーキング

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事例3.段取り替え不要装置

事例3.段取り替え不要装置

1つのダイカストマシンで、複数品種を製造するケースが増えています。
形状の異なる品種へ印字する場合、従来はレーザマーカの焦点距離にあわせてワークを設置する煩雑な段取り替えが必要でした。
3次元制御レーザマーカであれば、1つのボックスで複数品種に対応するフレキシブルな装置設計が可能です。ワークの大きさ、印字箇所を登録しておけば、設定番号を切り換えるだけの簡単品種切り換えを実現します。

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レーザについて学ぶ

「そもそもレーザってなに?」「どんな原理?」といった基礎知識から、発振器の仕組みなどのマニアックな内容までわかりやすく解説した技術読本です。

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