インド編

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日本の交通マナーは通用しないインドの独特な交通事情!

日本の交通マナーは通用しないインドの独特な交通事情! イメージ

インドに到着した日本人がまず最初に驚くことはその独特な交通事情でしょう。
車、バイク、3輪のオートリキシャが走る中、牛や、犬、鶏などの動物が自由に歩き回っている風景は多くの渡航者にカルチャーショックを与えるはず。

「インドで運転はするな」!?

インド生活経験者が口を揃えて言う言葉は、「インドでは運転するな!」。渋滞もひどいけれど、交通規則も交通マナーも、私達日本人の想像を超えています。
常にクラクションは鳴り続け、車線も信号も守らず、猛スピード。
最大積載人数の決まりはないのか、お父さんが運転するバイクに子ども2人とお母さんの家族全員で乗っている姿や、1台の車に大人9人で乗っている車まで走っています。
また、驚くべきことにサイドミラーのない車も珍しくありません。横を走る車がぶつかってくるから、外れてしまうのだとか。
中には、ぶつかることを考えて、折りたたんで走っている車やバイクまで。もともと運転手は横も後ろも確認せず、前しか見ていないから必要ないようで、前後の車への合図はクラクションを鳴らすだけのようです。
左折や右折をする際は、突然曲がり10センチでも隙間が開こうものなら、無理やりバイクが横入り。ウィンカーをまともに使っている車も、ほとんど見かけないのが実態です。

お金で解決が基本!?インド式交通トラブル解決法

日本ではあり得ないことですが、インドには「運転免許をお金で買う」人が大勢。
実際には講習を受けていない「無免許状態のドライバー」が猛スピードを出しているかと思うと、恐ろしいものがあります。
また、例え警察官の取り締まりに合っても、賄賂を渡したり接触事故が起こった場合も、当事者同士がその場で話し合ってお金で解決・・・ということが日常的に行われています。
交通渋滞も多く、日々多くの車が行きかっているインドにはインド式の暗黙の交通ルールがあるようです。

いかがでしたか?
日本の交通ルールに慣れた私達がインドで運転するのはよほどの事情がない限り、避けた方がよさそうです。
また、道路を横断する際には、車やバイク、動物達と接触しないよう注意しましょう。

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