インドネシア編

インドネシア編

日本より5倍も強力!?インドネシアの蚊から身を守るには?

インドネシアの蚊から身を守るには? イメージ

東南アジアに渡航する際に気を付けたいのが、現地の「蚊」。特に、昨年日本でも感染が広まったデング熱は、インドネシアが最も感染者数が多いことで知られています。ビジネスで滞在するのであれば、なおのこと感染の可能性は回避したいもの。

日本の蚊の5倍強いとさえ言われている東南アジアの蚊に対抗するには、さまざまな虫除けグッズに加え、現地ならではの対策を組み合わせるのがベストです。

蚊取り線香の効能は日本製に軍配!?

インドネシアのスーパーでは、いわゆる「蚊取り線香型」の製品が一年中入手できます。しかし、「現地のものは効き目がいまいち、日本製の方が効果は上。」という声が多数。多少値は張るものの、現地で売られている日本製の蚊取り線香を入手するか、日本から持参するのがいいでしょう。

日本の虫除けスプレーは肌にやさしい分、効き目はソフト

虫除けに効果があるとされ、スプレーなどに用いられる「DEET」という成分。日本では、人体への負担を考慮して使用量が少な目に規制されているため、ソフトな使い心地と引き換えに、効き目の方もどちらかといえば控えめです。現地で買えるものは、もう少し強力なタイプとなっているので、状況に応じて使い分ける判断を。

一発撃退グッズがあると便利

日本に比べて格段に蚊が多いインドネシア。虫除けグッズだけでは間に合わないので、直接蚊を駆除するグッズもよく見かけます。

一般的なのは、テニスラケットを小さくした形の「電撃蚊取りラケット」。蚊を見つけたら振り回して、電圧で蚊を退治するというもの。手で叩くより命中率が高く、殺虫スプレーなどと違い空気を汚さず使えるため現地ではかなりメジャーなアイテムとなっています。

蚊が活発になる夕方以降は特に注意

蚊は、夕方から夜にかけて最も活発になります。室内に蚊が入ってくると、睡眠の妨げになり翌日の仕事に響くことも。夕方からは窓を締め切り、エアコンを使って室温調整するのもひとつの手でしょう。

長期滞在なら、蚊を増やさないようにする工夫も

実際に現地在住の日本人が行っている対策の中には、「家の周りに水たまりを作らないようにする」「バケツに水をため、そこに卵を産ませて水を捨てる」というように“蚊を増やさないようにする”アイディアも。特に蚊が多くなる雨季に長期滞在するのであれば、そういった工夫も参考にしましょう。

いかがでしたか?
滞在中は、これらの虫除け対策に加え、出来るだけ肌の露出を避けるなど日本で過ごす以上に気を配るようにしましょう。

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