機能 ワイドエリア三次元測定機 WM-7000 シリーズ

接触とスキャンの連携で圧倒的なワーク対応力

接触プローブ、ハンディ型3Dスキャナとして使えるレーザスキャンプローブの2種類のプローブにより、寸法測定だけではなく、形状測定まで誰でも簡単にできるようになりました。
難しい設定は不要でプローブを持ちかえるだけです。

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接触で素早く座標作成、寸法測定

要素の選択、測定、結果の確認まで手元のモニタでおこなうことができます。

手元だけで完了する測定3ステップ

全体を素早くスキャン、形状測定

スキャン、不要データ削除、CADデータとの位置合わせ、要素自動抽出などを手元モニタでおこなうことができます。

手元で確認できるスキャン3ステップ

手元で完了

プローブにタッチパネルを搭載。
手元モニタでPC上と同じ操作、結果確認が可能です。

タッチパネル搭載

作業効率を上げる便利な機能

製品をカットせずに断面を測定

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従来、測定が困難だった箇所も非破壊で断面を作成し、詳細に測定・解析ができます。
3DCADデータから自由に切断する方向が設定でき、どの向きからでも断面測定がおこなえます。

厚みや断面長さなどの断面測定ならではの多彩なメニューを搭載しています。

クリックするだけで厚みを測定

スキャンデータをクリックするだけで厚みをカラーで見える化、局所的な数値も測定可能です。板厚や肉厚の測定が非接触で誰でも簡単におこなえます。

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どこでもデータの確認ができるオフラインアプリ

測定結果はカメラ本体を接続せずに、オフラインアプリによって別のPCで確認できます。
結果の確認、編集に機器を占有されることなく、測定と確認、編集を進めることができます。

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オフラインアプリの使用例
PCにインストールすることで、関係者間のデータ共有、測定工数の削減ができます。

さまざまな出力方法

接触プローブで測定した要素、スキャンデータを基に作成した要素をSTEP、IGES形式で3DCADデータとして、DXF形式で2Dデータとして出力可能です。
スキャンデータはSTLや点群形式での出力も可能です。

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出力したデータはさまざまな外部ソフトウェアに取り込んで確認、編集ができます。

測定結果の転記作業不要

測定したデータから自動で検査成績書を作成します。
これにより、記入漏れや書き間違いを防ぐことができます。
リッチテキストファイル形式でも出力できるため編集も自由自在です。

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画像付きの検査成績書

自動でデータをまとめる

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統計値確認

選択した測定項目のOK数、NG数、最大値、最小値、平均、σ、3σ、6σ、Cpkなど主要な統計値を自動で計算し表示できます。

トレンドグラフ

選択した測定項目のトレンドをグラフで確認できます。「バラつきが大きくなってきた」「製品の寸法が徐々に小さくなっている」「測定値が周期的に変動している」といった傾向を確認できます。

ヒストグラム

選択した測定項目のバラつきをグラフで確認できます。横軸が測定値の範囲、縦軸が度数になっており、測定値がどんな値を中心に、どのようなバラつき方をしているのかを確認できます。

トレーサビリティの取れた精度保証

検査、校正で使用する実用標準は認定校正業者で校正され、国際標準に適合したトレーサビリティを確立しています。

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接触プローブのトレーサビリティ
レーザスキャンプローブのトレーサビリティ

納品後も安心の定期校正対応

プローブとカメラユニットを専用ケースに入れてキーエンスに送るだけで、面倒な手間なく定期的な校正ができます。校正中には無償で代替機を貸し出しいたします。

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