ひとりで簡単に測れる
大型製品の寸法・形状測定は困難でした
ひとりでの測定が難しく、測定値にばらつきが出やすいほか、異なる器具をいくつも取り揃える必要があります。
WM-7000は手持ちのプローブで簡単に測定
ひとりで測定を完了でき、人による誤差がなく正確に測定できるうえ、寸法・幾何公差・形状までを1台で測定可能です。
測定時間を大幅短縮
スキャンするだけで測定完了
径・位置自動測定 / 要素形状自動抽出
ハンディ型3Dスキャナで対象物をスキャンするだけで、独自のアルゴリズムが形状を理解し、CADデータ無しで平面や円を自動で抽出。これまでデータ取得が困難だった薄板の穴も確実に検出し、無数にある穴径や位置を全自動で測定します。PCでの細かな要素選択や、薄穴を手作業で測る手間もゼロになり、あらゆる製品の測定時間を劇的に短縮します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
測定室不要、現場でわずか2分ですぐ測定
持ち運びが簡単なので、測りたい製品を測りたい場所で測定することが可能です。0 ~ 40℃対応で現場でも使用可能。 三脚、ワゴンを用いることでお客様に適した簡単設置が可能です。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。専用ケースに入れて持ち運び、三脚に乗せてボタンを押すだけ。わずか2分で設置し、測定を開始することができます。難しい設定などは一切不要です。
新開発の「ポータブルバッテリ」をカメラ三脚に装着するだけ。電源確保が難しい屋外や工場の中心部でも、コンセントを気にせず測定できます。
WM-7000が選ばれる理由
大型ワークも動かさずその場で測定
最大測定距離25m。カメラを移動して死角を抑えながら測定でき、AIが測定データを自動合成。大型ワーク全体を効率よく測定できます。
完全ワイヤレスで、現場へ持ち運べる
カメラはバッテリー駆動。手元モニターだけで操作でき、専用ケースに収納してさまざまな現場へ持ち運べます。
自動車から造船・プラントまで幅広く対応
自動車・建機・農機・装置をはじめ、造船部品・建築鉄骨・プラント配管など多様な用途で活用できます。
接触・非接触測定をシームレスに切り替え
接触プローブとハンディ型3Dスキャナを、測定対象や目的に合わせて手軽に使い分けられます。
面倒な前処理・後処理なしですぐ測定
シールやマーカーの貼付、スプレー塗布が不要。黒色・光沢・透明面も、そのままスキャンできます。
AIでCAD比較・データ化を効率化
AIが測定データとCADを自動で位置合わせ。CAD比較に加え、図面のない現物のCAD化や測定要素の出力にも対応します。
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三次元測定機 / レーザートラッカー
- 卓上型 自動三次元測定機 AM-1000 シリーズ
- ハンディプローブ三次元測定機 XM シリーズ
- ワイドエリア三次元測定機 WM-6000 シリーズ
