野菜の体積・階級分け

コンベアの動きを止めることなく、搬送されている野菜の大きさ・体積を自動で測定します。測定データを活用した野菜の階級分けや、大きさによって異なる出荷先の仕分けを自動化することで工数を大幅に削減します。

従来の課題

これまで人がコンベアに付きっ切りで野菜の階級を判断していました。しかし、判断結果に個人差が生じるほか、見落としもありました。レーザ変位計や画像センサで高さや大きさを測る場合、個体ごとに光沢や形状が異なり、搬送時の位置も安定しないため条件出しが困難でした。

解決

最新の光切断方式のプロファイル測定器であれば、対象物の光沢の違いに影響されず、安定した測定が可能。また、幅最大720mm、高低差800mmまでの広視野に対応するため設置位置を変えずに測定可能です。さらに、対象物がコンベア上で位置ズレしても、全方向位置補正機能により簡単設定で安定した自動化が実現します。

対象物の形状を問わず安定した体積測定が可能

選定のポイント

“動いているワークも測定可能”なプロファイル測定器「LJ-X8000シリーズ」は、
自動全数検査のさまざまな課題を3次元検査で解決します。
詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。