【新商品情報】位置がズレても、どこの場所でも、”高さ”で判別できる!カメラ内蔵レーザ変位センサ「IXシリーズ」誕生。

透過型レーザ判別センサ
IB シリーズ
センサヘッド IB-10

仕様

型式

IB-10

光源

種類

可視光半導体レーザ波長:660 nm

レーザークラス

クラス 1 (IEC60825-1,JIS C6802,FDA (CDRH) Part1040.10*1)

設置距離

0 ~ 300 mm

測定範囲

10 mm

サンプリング周期

12,500 回/秒 (80 µs)

最小検出物体

ø0.1 mm*2

繰り返し精度

5 µm*3

温度特性

±0.1 % of F.S./℃ (±10 µm)*4

動作表示灯

レーザ投光警告灯:緑色 LED

耐環境性

使用周囲照度

白熱ランプ:10,000 lux、太陽光:10,000 lux

使用周囲温度

0 ~ +50 ℃ (氷結しないこと)

使用周囲湿度

35 ~ 85 % RH (結露しないこと)

耐振動

10 ~ 55 Hz、複振幅 1.5 mm、X,Y,Z 各軸 2 時間

材質

ケース

亜鉛ダイカスト

レンズカバー

ガラス

ケーブル

PVC (2 m)

質量

約 220 g

*1 FDA (CDRH) の Laser Notice No.50 の規定に従い IEC60825-1 の基準にてクラス分けをしています。
*2 投光器と受光器の距離の中央位置、かつ測定範囲の中心で測定物 (不透明体) を測定した場合。
*3 投光器と受光器の距離を 300 mm に設置し、受光器から 150 mm の位置で半分遮光した場合。平均回数 64 回設定時、30 秒間サンプリングしたときの揺れ幅 (±2σ)。
*4 投光器と受光器の距離を 100 mm に設置し、全入光した場合。