【新商品情報】AIが自動設定・安定検出を実現。知識・経験不要で誰でも使える AI搭載 画像判別センサ「IV2シリーズ」誕生!

透過型レーザ判別センサ
IB シリーズ

光電センサでは検出できなかった多彩なアプリケーションを実現 ローコスト透過型レーザー判別変位センサ

1多波長レーザー光+高感度PDで、確実な判別を実現

通常のレーザは単一波長のため、干渉によって斑点状の模様になっています。
IBシリーズはレーザ光の多波長化によってこの問題を解決。難易度の高いワークでも高い安定性を実現します。
また、受光部には高感度PDを搭載することでデータを高速処理し、ノイズ成分を極限まで低減しています。

詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。

スポットイメージ:単一波長レーザー光(従来レーザセンサ) 斑点状の模様が発生→多波長レーザ光(IB) 複数の波長が重なることによって平均化されます

2アライメントLEDによる、簡単設置

レーザの光軸が合うにつれてレーザ投光警告灯の点滅周期が速くなります。
アンプユニットを見なくても、簡単に最適な設置が可能です。

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光軸が合ってないと消灯状態→光軸が合ってくると点滅周期が高速に→光軸が合うと高速点滅

3汚れやすい環境でも長期安定検出

汚れやすい環境でも長期安定検出

IBシリーズでは、センサヘッド前面の汚れなどによって受光量が低下した場合、アジャスト入力をすることで、入力時の受光量を基準値に調整することができます。
さらにオートアジャスト機能は、このアジャスト入力を測定対象物が無いことを認識し、定期的に自動で実行します。
汚れやすい環境で使用した場合でも自動で補正することで、安定した測定と高い省メンテナンス性を実現しました。

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4受光量を高精度に判別し、多彩なアプリケーションを実現

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電子業界チップ部品の吸着ミス検出

電機業界プリンタの給紙姿勢検出

樹脂業界フィルムの異品種判別

プラント業界工場廃水の濁度検知

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IG/IBシリーズ レーザセンサ ラインナップカタログ