用語解説

基礎編

M2M(Machine to Machine)よみ:えむとぅえむ(ましん・とぅ・ましん)

M2Mとは、Machine to Machineの略で、ネットワークで相互接続された機械(Machine)と機械(Machine)が、通信し機能する仕組みを意味します。
コンピュータ端末やサーバといった情報機器のみならず、産業における製造機器や一般家庭の家電製品など相互接続されたモノ同士が、ネットワークを通じて自律的に通信する機能を持ち、モノ同士が人を介さずに情報交換することで、自動的に制御や最適化する仕組みを指します。

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