用語解説

通信・IoTネットワーク

TSN(Time-Sensitive Networking)よみ:てぃーえすえぬ

TSNとは、Time-Sensitive Networkingの略で、標準のイーサネットを拡張する産業用ネットワークとIT用ネットワークを相互運用するためのネットワーク技術を意味します。
イーサネットをベースにしながら時間の同期性が保証されており、リアルタイム性を担保できるネットワーク規格で、「IEEE 802.1AS-Rev Timing and Synchronization for Time-Sensitive Applications」において仕様が定義されています。
TSNは既存のIT用ネットワークを使用して構築することができるため、製造現場で有線LAN・無線LANの機材やデバイスを接続するのに既存のハードウェアを利用することが可能です。

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