ベトナム編

ベトナム編

こんなところにフランス文化?
アジアとは思えぬ生活習慣のあれこれ

ベトナムのフランス文化 イメージ

ベトナムというと、どんなイメージがありますか?

  • 中国文化が浸透している
  • 名物である麺料理の「フォー」を毎日食べている
  • 日本の昭和を思い起こすような古めかしい家々が並んでいる

という印象をもっている人が多いと思いますが、初めてベトナム出張に行くと、そんなイメージとのギャップに驚くことになります。

ベトナムは、19世紀後半から60年以上の間、フランスの統治下(フランス領インドシナ)の時代をおくりました。フランス文化が、いまもベトナムの街や暮らしに溶け込んでいるのです。

ホーチミン市内を散策すれば、教会、郵便局、庁舎、デパートと、多くの建築物にフランス様式が使われているのがうかがえます。白亜の壁や尖塔はフランスのコロニアル、及びゴシック建築の特徴。

観光名所の中央郵便局の設計者は、かの有名なギュスターヴ・エッフェル(エッフェル塔の設計者)です。オープンエアのオシャレなカフェが並ぶ通りの景色は、フランスのシャンゼリゼ通りのようでもあります。

食べ物にもフランスの影響が残ります。たとえば、ベトナムの名物グルメにもなっている「バイン・ミー」。フランスパンに切り込みを入れて、パテや豚肉、コリアンダー、ニンジンといった具を挟むサンドウィッチです。これもフランス統治時代の産物です。

「ステーキにはライス」が定番の日本とは異なり、ベトナムは「ステーキにはパン」と欧米風。

ベトナムへ向かう飛行機の中で、ちょっと彼らの歴史を学んでみてはいかがでしょうか。ベトナムとフランスの文化の共存を街や暮らしの中で発見する楽しみが増えるはずです。

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