【新商品情報】 50ミリから1ナノまで、微細形状を広範囲に測定!形状解析レーザ顕微鏡「VK-X1000」登場。詳細は こちら!

CCD透過型デジタルレーザセンサ
IG シリーズ

対象物の透過量の影響を受けない高精度な判別を実現

1ポジションモニタの搭載による抜群の使い勝手

ポジションモニタの搭載による抜群の使い勝手

受光素子にはL-CCDを採用しています。位置でワークを認識しますので、周囲環境の影響を受けづらく、安定した検出を行うことができます。
※L-CCD:Line-Charge Coupled Device

2レーザ光の多波長化によって高い安定性と測定精度を実現

通常のレーザは投光スポットが右の図のように斑点状の模様のようになっています。これはレーザ特有の干渉による現象であり、レーザが単一波長であることが原因です。IGはレーザ光の多波長化によってこの問題を解決。CCDに写る影がより明確になりましたので、透明体などの難易度の高いワークでも高い安定性を実現します。

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IG/IBシリーズ レーザセンサ ラインナップカタログ

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