BTシリーズ ユーザーサポート

よくあるご質問(FAQ)

WindowsOSタイプ/BT専用OSタイプ

BT開発・運用ツール(BT-H1A)

基本的な使い方について教えてほしい

マニュアルやひな形を利用した事例集に加え、動画の資料も用意していますのでご一読ください。
マニュアル・リファレンスはこちら

動画マニュアル

マスター照合時に、数量を入力せずに照合したい

ラベルを用いることで、数量を入力しない消しこみ処理が可能です。
詳細はこちら

置き台においたタイミングで、自動的にログ送信したい

BT開発・運用ツールでは、置き台に置いたタイミングで、ログの送信やマスタ受信をすることが可能です。
詳細はこちら

BTシステムメニューで設定した読み取り設定(離して読み等)が反映されない

読み取りの設定は、BT開発・運用ツールの設定が優先されます。
各テキストボックスのプロパティ ⇒ 「読取」で設定してください。

CSVファイルを受信するための手順を知りたい

ハンディターミナルで入力したログファイルは、BT開発・運用ツールの PCアプリケーションを利用してPCに転送します。
詳細はこちら

検索/表示コントロールなどで利用しているマスターファイルの更新方法を知りたい

BT開発・運用ツールの PCアプリケーションで「端末マスターファイル作成」することで、更新可能です。
詳細はこちら

マスター照合コントロールで利用しているマスターファイル(作業リスト)の更新方法を知りたい

HTMasterFileInfo.ini を利用し、BT開発・運用ツールの PCアプリケーションで「端末マスターファイル作成」することで、更新可能です。
詳細はこちら

CSVファイルを自動で端末マスターファイルに変換したい

PCアプリケーションのスケジュール機能を利用することで、
端末マスターファイル作成ボタンを押さなくても、変換処理を自動化できます。
詳細はこちら

管理データベースの情報を修正したい

現在の情報をCSVとして出力し、編集を行います。編集したCSVファイルを再度取り込むことで、データベースの内容を変更できます。
詳細はこちら

マスターファイルの受信ができません

以下の内容をご確認ください。

USB置台をご利用の場合

  1. 端末アプリ⇒「端末設定」⇒「通信設定」にて、”通信経路”を確認の上、再度「アプリ転送」⇒”端末設定/端末アプリケーション転送後に端末を再起動する”にて転送してください。

無線LAN・LAN置台をご利用の場合

  1. 端末アプリ⇒「端末設定」⇒「通信設定」にて、”通信経路”と”通信先PCのIPアドレス”を確認の上、再度「アプリ転送」⇒”端末設定/端末アプリケーション転送後に端末を再起動する”にて転送してください。

共通事項

  1. 端末マスターファイルが作成されているかご確認ください。手順につきましては、このページの「マスター照合コントロールで利用しているマスターファイル(作業リスト)の更新方法を知りたい」をご参照ください。
  2. PCアプリケーションの通信設定にて、対象の”USBポート”または”BTシリーズのIPアドレス”が登録されていることを確認してください。
  3. PCアプリケーションの通信設定にて、対象の”受信フォルダー”が正しいことを確認してください。また、ネットワークフォルダーが登録されている場合、ローカルフォルダーに変更した上で、通信できるか確認してください。
  4. ファイアウォールやその他セキュリティソフトにて、通信が遮断されていないか確認してください。(一時的に無効して通信できるどうかも、併せてご確認ください)
ハンディターミナルからログ送信した際に、通信エラーになる

以下の内容をご確認ください。

USB置台をご利用の場合

  1. 端末アプリ⇒「端末設定」⇒「通信設定」にて、”通信経路”を確認の上、再度「アプリ転送」⇒”端末設定/端末アプリケーション転送後に端末を再起動する”にて転送してください。

無線LAN・LAN置台をご利用の場合

  1. 端末アプリ⇒「端末設定」⇒「通信設定」にて、”通信経路”と”通信先PCのIPアドレス”を確認の上、再度「アプリ転送」⇒”端末設定/端末アプリケーション転送後に端末を再起動する”にて転送してください。

共通事項

  1. PCアプリケーションの通信設定にて、対象の”USBポート”または”BTシリーズのIPアドレス”が登録されていることを確認してください。
  2. ファイアウォールやその他セキュリティソフトにて、通信が遮断されていないか確認してください。(一時的に無効して通信できるかも、併せてご確認ください)
ハンディターミナルから送信したログが、追加書き込みされない

CSVファイルがPC側で開かれた状態などでは、追加書き込みなどが実行ができません。

指定の場所にデータファイルが保存できない場合には、PCアプリケーションと同じフォルダ(ショートカットではなくexeのあるフォルダ)にあるAutoSaveフォルダーにバックアップファイルが保存されている可能性がありますので、ご確認ください。

尚、ネットワークフォルダーを受信フォルダとしていた場合、アクセス権や通信状況などによりファイルが受信できていない可能性もあります。
受信フォルダをローカルフォルダーに変更し改善するかも確認ください。

BT開発・運用ツールから、ハンディターミナルにアプリケーションが送信できません

BT開発・運用ツールにて、アプリ転送を押した際に、【ファイルを保存できません】というメッセージが表示されている場合、以下の可能性が想定されます。

  1. 管理者権限が無い
    → 対象のフォルダーに管理者権限があるかどうかご確認ください
    → 確認のため、デスクトップなどのローカルフォルダーでもエラーが出るかどうかご確認ください。
  2. .net framework3.5がインストールされていない
    OSによっては、初めから.net framework がインストールされていないケースがあります。
    .net framework 3.5がインストールされているか確認いただき、入っていないようですとインストールしてください
    「Windowsのコントロールパネル」⇒「Windows機能の有効化または無効化」⇒「.NET Framework3.5 (.net 2.0および3.0を含む)」チェックボックスをオンして、[OK]を選択してください。
    コンピュータの再起動が必要な場合があります。
  3. 本体ファームウェアが対応バージョンになっていない
    BTシリーズの本体ファームウェアが最新になっているかどうかご確認ください。
    古い場合は、最新版にアップデートしてください。
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